チャイルドシートで赤ちゃんにぐっすり寝てもらう一工夫

こんにちは、みや(@miya_diets)です。


先日、鉄男を連れて車で小一時間程度の場所に家族でお出かけしてきました。

鉄男の曾祖母に会いに行ったのですが、移動時間が丁度お昼のおねんねの時間ともろかぶりしてしまいました。

せっかく曾祖母に会うのだから、できればご機嫌で、笑った状態でいて欲しいな、と思いどうやったら快適に車中を過ごせるか。ぐっすり寝てもらえるのか考えたので、そちらの共有を致します。

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赤ちゃんにとって快適な車中空間を作る

赤ちゃんは電車や車といった「乗り物の揺れ」がとても好きですよね。

大人でもそうですが、あの独特な揺れが心地よい眠りに誘ってくれます。実際、なかなか寝ない赤ちゃんをドライブで連れ出す、という方法はよくあることです。

今回は、真昼間の移動時にどうすれば快適に過ごしてくれるか、を念頭において考えてみました。

ちなみに、我が家ではコンビのグッドキャリーを知人から譲ってもらって使っております。
もらいものなので、サンシェード部分がありません・・・。

赤ちゃんにとっての快適な車中空間の作り方

基本的には「太陽光をブロックしてできるだけ暗い空間を作る」ということが一つのポイントになります。

チェイルドシート自体はひどい拒絶がなければ赤ちゃんは安心して乗ってくれる、素晴らしいのりものです。

あとは、いつもと同じような昼寝の空間をどう作るのかが鍵になってきます。

車用サンシェードを利用して太陽光をブロックする

ネントレをやっている我が鉄男において、太陽光(眩しいもの全般)は眠りを妨げる最大の要因の一つです。

そこで、車に乗る時は下記のアイテムを利用しています。

後部座席であればサンシェードをつけることは道路交通違反に当たりません。

 

△参考HP/弁護士ドットコムニュース

冬のこの季節でも、お昼間の光や西日は晴れていれば結構な光量があるため、設置をオススメいたします。

ちなみに、100均でもサンシェードが売っていたので、最初はそっちを利用していたのですが、すぐに吸盤が剥がれてしまうため、あんまりオススメいたしません・・・。

 

チャイルドシートにも日除けをする

サンシェードは法律により「光を通す割合70%以上」と決まっているため、実は結構な光量が残っています。

「まぶしっ!」というほどではないのですが、「明るいなぁ」とは感じるんです。

そこで、もう一つ上の手段として、チャイルドシートにも日よけをつけることをおすすめします。

別売りしているサンシェードを購入し、設置するのもありです。

我が家では、それほど頻度高くチャイルドシートを利用するわけではないので、布をかぶせています。

ちょっと近すぎたのでなにがなんだか分かりづらいですが、チャイルドシートの部分とシートベルトの部分にひっかけるように、布を垂らしております。

写真を見ていただくと分かる通り、結構な光量が車内に差し込んでいますが・・・。

この通り、布を垂らすだけでチャイルドシートの中は結構薄暗くなります。鉄男も安心してぐっすりです。

 

今回はしませんでしたが、赤ちゃんをリラックスさせるためにオルゴール系などのBGMをかけるとよりぐっすり感UPする、という話も小耳に挟みました。

とはいえ、そこまでやると運転手さんも眠くなってしまいそうなので、注意が必要です。

安全運転第一ですね。

みなさんのドライブが楽しく快適なものでありますように。

それでは!

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