【ジーナ式相談室】離乳食とスケジュールはどう組み合せればいいのか

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

「こういう時どうしているの?」と思っても相談先がないジーナ式。

そんな方のための相談所として、当サイトでは「ジーナ式相談室」を開講しております。根拠は私の経験を元にしておりますので、参考程度に見て頂けますと幸いです。

ご質問は随時募集しております。当サイトの問合せページ、もしくはTwitterのマシュマロからお寄せください。

お返事はブログでさせていただいております!

さて、今回のご質問はこちらです。

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今回のジーナ式に関するご質問

 

いつもブログ見てくださって本当にありがとうございます!!

離乳食の開始時期、本当に悩みますよね。

ただでさえ手作りを選択すると料理を作るところから開始せねばならず、スケジュールもズレそうでげんなりしちゃいますよね。

そんな中、毎日の育児お疲れ様です。

実は鉄男はまだ離乳食が始まっていないのですが、私が現在考えている離乳食の開始時期、ジーナスケジュールとの調整など、お伝えできればと思います。

今回のジーナ式お悩みでチェックしてみる項目

今回のご質問ですが、「離乳食とジーナ式スケジュールはどう合わせればいいのか」ということでした。

どうしても食品を温めたり、なかなか食べない赤ちゃんを椅子に座らせて口元までスプーンを運んだり。そこから更に授乳したり…。と今までにない手間がかかってきますよね。

ジーナの本にも、離乳食については記載があるのでまずはそこから確認してみましょう。

 

ジーナの薦める離乳食の工程

では、ジーナの離乳食に進め方をおさらいしてみます。

▽【4~6ヶ月スケジュール】

  1. 離乳食を与えるタイミングは「11時」の授乳タイミングからスタート
  2. 離乳食の推奨は6ヶ月のタイミング。ミルクで満足していない場合は、保健師か医者に相談の上、早期開始も検討する
  3. まずは「食べ物の味を経験させる」ことに重点を置き、メインの食事はしばらくはミルクで継続
  4. 順調に食べ始めたら、離乳食の時間を「11時→18時」に移動。11時の離乳食時には、新しい食品を与える場にしてみる。
  5. 離乳食をよく食べ、22時台の授乳量が60ml 程度と減ってくれば、22時の授乳をストップする

 

▽【6~9ヶ月スケジュール】

  1. 離乳食を与えるタイミングは「11時45分」「17時」
  2. 離乳食開始を6ヶ月まで待った場合は、できるだけ沢山の食品を食べさせるようにする。新しい食品は2日おきに取り入れ、量を増やすと良い。
  3. 「17時」の時間によく離乳食を食べるようであれば、「7時」の時間帯にも離乳食を与えてみる。
  4. 7ヶ月頃には、ランチタイムにタンパク質を与えられるようにする
  5. 「サンドイッチ方式」を使い、離乳食とミルクを交互に与える

もっと細かなことも本に書いてあるますが、おおよそこのような感じです。

ジーナの本に書いてある内容をそのまま受け取れば、9ヶ月ごろまではまだ授乳(ミルク)がメインで必要、だということですね。

スケジュールと合わせるのが大変だな、と感じるのは「サンドイッチ方式」の部分などですね。

ジーナいわく、離乳食とミルクを交互に与える。とあるんですが、直接母乳を与えている場合だと、ものすごい面倒くさい感じになりそうです・・・。

この時期になるとある程度母乳量も減っているでしょうが、母乳メインで最後までやりたい方でしたら、搾乳が必須になります。

 

ジーナ式スケジュールをこなす、離乳食の与え方

ご質問をみて、おそらく「アレルギー反応が出たら病院に駆け込みたいが、夕食にも与えろ、とある」という部分でどうしたらいいのかな、と悩まれているのを感じました。

とても迷う部分ですが、アレルギーが出たらお子様へ体にダイレクト影響があるだけに、悩まれるお気持ちが良くわかります。

私なりの考えですが、アレルギー反応があった時のために、初めて与える食品は基本午前中に与えるほうが良いのではないか、と考えています。おっしゃる通り、何かあったらすぐに病院に駆け込むためです。

なので、離乳食を与える順序としては

  1. 週の始めの午前中 にはじめて食べる食材を食べさせる
  2. 午後の離乳食時間は問題のない、と判断できたものだけを食べさせる。はじめての食材は基本なし。

という手順で始めようと考えています。

 

離乳食開始時期と月齢

離乳食の開始月齢時期ですが、こればかりは個人差が大きいのでなんともいい難いところです。

赤ちゃん側の準備ができていれば開始してOKだとおもいますので、6ヶ月未満で離乳食を開始したい場合は一度かかりつけの小児科医、もしくは保健師さんに見てもらうと良いのではないでしょうか。

6ヶ月はあくまでも「このぐらいまでの月齢になっていれば大抵の赤ちゃんは準備ができている、はず!」という目安だと思いますので、特に月齢に拘る必要性はないと感じます。

 

離乳食開始とジーナ式スケジュールの合わせ方

最後に、ジーナ式スケジュールとの合わせ方についてです。

基本的に、どの月齢で開始したとしても、離乳食自体の与え方のステップはさほど変わらりません。多少月齢が上がっていけば、食べられる量などが変わるので、少しスピードアップは出来るかと思いますが。

個人的には、離乳食開始しようと思った場合「4~6ヶ月のスケジュール」で一度離乳食に慣れさせ、ある程度慣れて離乳食が定着してきたという段階で「6~9ヶ月のスケジュール」への移行をすればよいのではないかな、と思います。

離乳食スタートは食べ物の硬さも違えば、食べられる量も違うため、3回食前提の「6~9ヶ月」のスケジュールに乗せるには、ある程度の準備期間が必要です。

そのための期間を1ヶ月ほど確保してから、3回食のスケジュールに移行すればよいとご提案します。

 

ジーナ式離乳食スケジュール対応への具体的な対処法

離乳食開始とジーナ式スケジュールの組合せ方の解説をしました。

次は、実際どのようなステップを踏んで実施するか、我が家の予定を御覧ください。

ジーナ式スケジュールと離乳食開始ステップ(我が家の場合)

参考までに、6月19日生誕、体重増加も成長曲線ど真ん中で成長している、我が家の鉄男の離乳食開始予定スケジュールをお伝えいたします。

 

▽生後6ヶ月

  • 離乳食開始予定。
  • 使用スケジュールは「4~6ヶ月」のものを利用。
  • 10倍粥から始めるが、ある程度スプーンに慣れたら早急にいろいろな食材を試していく。
  • はじめての食材は全て「11時台」のご飯タイムに上げることを徹底する。
  • 「11時台」の離乳食に完全に慣れたようであれば「18時台」の離乳食を追加。

 

▽生後7ヶ月以降

  • 使用予定スケジュールは「4~6ヶ月」のものを利用。
  • 「11時台」と「18時台」の離乳食が軌道に乗り、ある程度の量(1食が月齢に目あった目安量)を食べられるようになったと判断できた場合「6~9ヶ月」のスケジュールに変更
  • スケジュールを変更して、問題が起きた場合は、再度スケジュールを「4~6ヶ月」のものに変更して様子見。
  • 「11時台」と「17時台」の離乳食をよく食べるようであれば、朝食に離乳食を追加。
  • はじめての食材は、引き続き「11時台」のみとする。

その時の子供の体調や、離乳食の進捗具合で変化するかとは思いますが、このような予定をしております。

 

ジーナ式スケジュールで離乳食を開始する前に確認すること

離乳食に関しては、皆さんご不安なことも多いとは思います。

こと、離乳食はアレルギーのことも有り、ご心配される方が多いでしょう。

私的には、困った際はネットで拾った情報だけではなく、信頼できるかかりつけ医、もしくは保健師さんに子供の状態を見てもらいながら相談するのがいいと思います。

ジーナ式とのスケジュール組み合わせに関しても、最終目的を忘れなければ大丈夫です。

すなわち、ジーナ式の最終目的は「夜間長時間でぐっすり寝てもらう」ことであり、離乳食の目的地は「食べるために必要な力を身につける」ということです。

そのために多少周りや育児本とズレたことをしても、問題ないと思います。

△参考出典/パパ小児科医の育児情報サイト「ぱぱしょー.com」

 

いよいよ離乳食が軌道に乗れば、パラダイスタイムの始まりです。すなわち、19時就寝の朝7時起床。

朝まで親が「開放!」と呼べる時間がやってきます。この日のためにジーナ式をやってきたと言っても過言ではない・・・!

離乳食作成などを考えると、ここからが辛いところではありますが、それも1歳をすぎれば同じ食事も食べれるようになります。そうしたら、お子さんと一緒に美味しいものを食べましょうね。

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