【ジーナ式相談室】生後6週目、夜間に2度起きてしまう。

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

今日でお正月も終わりですね。今年は風邪を引いていたことも有り、どこにもいかずのんびりと過ごしたお正月でした。

さて、 本日はジーナ式相談室ですが、さっそくお悩み拝見してみましょー。  

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今回のジーナ式に関するご質問

 

ようこそジーナ式の世界へ・・・!

生後6週間といえば、当然首も座ってないし寝返りも打てない時期ですね。もう遠い過去のような話ですがつい6ヶ月前まではうちの子もそんな感じでした。

まだ産後の床上げをしたばかりでお体もお疲れでしょうに、毎日の育児お疲れ様です。

当時の記憶を思い出しながら、改めてそういうときどうしていたかなー、と体験をお伝えいたします。

 

今回のジーナ式お悩みでチェックしてみる項目

今回のご質問ですが、「夜間2度起きるようになってしまったが、ミルクを上げたほうがよいかということでした。

ジーナ式でも夜泣きがなくなるのがおおよそ2ヶ月~3ヶ月ごろなので、まだまだ夜中に起きちゃう時期ですね。

もう一つは「昼寝の時間が厳守できない」(寝ている時間が短い、と解釈しています) というお悩みです。

今回の方は生後6週とかなり早い時期から始められているので、おそらく生まれて間もない頃ぐらいからジーナ式を実践しているよ予想しています。

ある程度どういうふうに進めていけばいいか体感で慣れている、という前提でお話していきます。

 

ジーナ式で生後6週における、夜間に起きてしまった場合の対処法

改めてここで本を確認し、ジーナのお言葉を見てみましょう。

生後6~8週程度のスケジュールに記載されている、「授乳」項目をみてみます。


”(中略)赤ちゃんのもとに大急ぎで駆けつける前に、10分ほど様子を見るようにしてください。ひとりでもう一度寝付けないようであれば、お水か抱っこで寝かしつけましょう。それでもだめな場合はおっぱいをあげてください。
△快眠講座/p192より抜粋

ということとが記載されています。

つまり2度めの覚醒時に、ミルクではなくあやして寝かしつけている質問者さんの対応はジーナ的にスーパーグッジョブ、ということですね。  

 

ジーナ式実施中、夜泣きしたらミルクをあげたほうがよいのか?

結論から言うと「出来る限りあげないほうがよい」です。

理由として、ジーナ式の理論は「1日に必要な文のミルクを日中にとることで、夜間の授乳を不要にし、長時間眠る」というものだからです。

夜間に必要以上の授乳をしてしまうことで、日中に必要分を飲めなくなり、夜間にお腹がすいて泣いて起きてしまう・・・。

という悪循環が生まれやすいからです。

ただ、6週目ですとまだまだ胃袋が成長中のため、現在のお子様の体格によってはそもそもの哺乳量が少ないという可能性もあります。

また、同時期は成長期に入っている可能性もあるので、夜間に2度起き、どうしても寝ない場合などは白湯+ミルクでしのいで、日中のミルク量を増やす。といった方法で対応するのが好ましいかと思います。  

 

ジーナ式のお昼寝が時間が厳守できない場合

お昼寝に関して、全く寝てくれないのであれば問題ですが、1時間~1時間半程度まとまって寝てくれるのであれば、概ね良いのではないか、と思います。

ジーナはお昼寝がとても大切、と言っております。

そのとおりですが、赤ちゃんによっては「あまりお昼寝をしなくても平気」という赤ちゃんも居ますので日中の様子をよく見てみることをおすすめします。

ちなみに我が家の鉄男は真逆で「よく寝る子」だったため、お昼寝も夕寝も当時は延長しておりました(15分ぐらい) 一番大事なことは夜間の睡眠に影響が出ないようにすることなので、夜ぐっすり眠れるのであれば多少は気にしなくても良いかと思います。  

 

夜中に起きる&お昼寝厳守しない事への具体的な対処法

ここまで原因はなにか考察をしてきました。

ここからは、具体的にどうやって対処すれば問題が解決するのか、いくつか案を出してみます。

ジーナ式において、2度めの夜泣きはできるだけあやして寝かしつけをする

ジーナの言う通り、夜間に2回目が覚めてしまう場合、1度目は当然授乳タイムだと思いますのでミルクを。2度目は、出来る限りあやして寝かしつける対応を取るのがベターです。

ただし、生後6週目は赤ちゃんの最初の成長期になります。(ジーナの本にも書いてあります)そのため、授乳量が少し増える傾向にあるのも事実です。

どれだけ寝かしつけようとしても全く寝ない、寝かしつけてもまたすぐに目が覚めて泣いてしまう。といった場合は空腹の可能性が高いです。

その場合は半量のミルク+白湯で一度しのぎ、その日の日中ミルク量を少し増やすよう意識すると良いかと思います。

  

昼寝がうまく行かず、夕方眠たければ追加睡眠で調整をする

お昼寝時間が予定よりも短く、途中で目が覚めてしまう。といった場合は可能であれば5~10分程度、自力入眠の練習がてら、様子見をすることをおすすめします。

寝かしつけようとしても寝ない。どう頑張っても寝ない。という場合は、無理せず起きてもらうことも手です。

その場合、日中の様子などをよく見て眠たそうにしていれば夕寝の時間を少し早めたり、少し長めにとって追加睡眠をさせましょう。

14時の授乳のあと、追加で30~45分程度寝かせて見る方法もあります。

その場合は夜の就寝に影響が出ないよう、赤ちゃんの様子をよく見ながら睡眠を取らせてみて下さい。

夕寝を伸ばす場合や、夜の就寝に影響が出た場合は、15分程度、と短くすることをおすすめします。

 

 

先日私の従姉妹にも赤ちゃんが生まれたのですが、新生児の頃を思い出して今回のご質問にもほんわか致しました。

あの頃はまだ赤ちゃんの反応自体も鈍かったため、悪戦苦闘していたことを思い出します。

低月齢時の情報が、このブログだと案外まとまっていなかったことを思い出しましたのでもう少しキレイに整頓して見やすいようにまとめてみますね。

問題が解決しなかった場合は、どうぞご遠慮無くまたご質問下さい。

 

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