鼻水吸引器を使って初めてでも赤ちゃん上手に鼻水吸引できる裏技

 

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

年末から引いていた風邪も、お陰様ですっかり良くなりました。

鉄男が風邪を引いていた時、鼻水がとにかくすごくて毎日食事前には鼻水吸引器を使っていました。

それがまた暴れる暴れる。

最近は手足の力も強くなってきた上にチューブを引っ張って非常に危なかったので、今回は私が考えた暴れる赤ちゃんへの鼻水吸引器を上手に使う対処法をご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの鼻水吸引をする前に用意するもの

鼻水吸引を上手に実施するに当たり、用意するものがあります。

  • 電動鼻水吸引器
  • おくるみ(赤ちゃんの全身を覆える布)

以上です。

とてもシンプルですね。

ちなみに当ブログでは電動鼻水吸引器はメルシーポットをおすすめしております。見た目もかわいいし、コンパクトなので収納場所にも困りにくいです。

 

赤ちゃんの鼻水吸引裏技:実際のやり方

ここからは実際のやり方を見ていきましょう。

鼻水が大量に出る赤ちゃんの場合、小まめに吸引してあげることでグズりが減ったり母乳もよく飲むようになります。

1:赤ちゃんを床に寝かせる

まずは床に赤ちゃんを寝かせます。

今回は代理で家にあった赤ちゃんサイズのぬいぐるみを利用します。

2:赤ちゃんの身体におくるみをまく

赤ちゃんの全身をおくるみで巻きます。

腕と足が暴れても動かないようちょっときつめにギュッと巻きましょう。巻口を背中側にすると、布がずれないのでオススメです。

何故かここだけ実際にやっている状態を写真に撮っていたので突然の鉄男です。

これから何をされるのかわかっているのかいないのか。全身をおくるみで巻かれるのが楽しいのでしょう、鉄男はいつも笑顔です。

 

3:赤ちゃんの身体を太ももではさむ

二の腕あたりまでガッチリと太ももで挟み込みます。もちろん、赤ちゃんの上に座ってはいけませんのでその点はご注意を。

太ももで身体を挟み込むことで、がっしりと固定することが可能になります。

 

4:顔を横に向け、鼻水吸引

赤ちゃんの顔を横に向け、鼻水吸引を開始。

当然泣いて暴れようとしますが手足はおくるみ+太ももでブロック。暴れる顔も片手が使えるので床と空いたほうの手でがっちり固定。

安定して鼻水吸引ができます。

たったこれだけで毎日の鼻水吸引がぐっと楽になります。

鼻水吸引が終わったら、よくできたね-と褒めてあげつつ、身体をぎゅーっと抱きしめると結構案外すぐに泣きやみます。

赤ちゃんも「あれ、鼻で息ができる・・・!?」ということに驚愕するのか、少しほうけた顔になるのがとてもかわいらしいです。

もしよろしければ、実践してみて下さいね。

それでは!

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