【商品レビュー】メルシーポットを使ってみた!

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

11月に息子が風邪を引き、鼻水がグジュグジュでつらそうだったため電動鼻水吸引器を購入致しました。

先日、自分も風邪をひき、この電動鼻水吸引器にお世話になったのですが、その威力がまさしくすごい!そして、難点も合わせてわかりました。

今回は、この電動鼻水吸引器「メルシーポット」をレビューしてみたいと思います。

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メルシーポットを使ってみた

結論として「手動の吸引器より確実にいい」ということがわかりました。

 

メルシーポットを使ってみた感想

お値段はベビーグッズの中でも1万円と値が張るものですが、それに見合ったパフォーマンスは持ち合わせています。

今後もお子さんを増やしたいな、と思っているご家族は必需品です。むしろ、大人こそこれの恩恵にあやかれると思います。私も風邪を引いたため、今回あやかりました。

鼻水がでるようになれば、都度病院に連れていけばいいじゃないか!幼児は無料だし。

と思っていたのですが、

  • 病院窓口が混雑している
  • 予約したとしても、待ち時間が発生する
  • 病院に行くと、別の病原菌を貰ってくる可能性がある
  • そもそも病院にいく時間の確保がしんどい
ということに気がついてしまいました。
もちろん、病院に行くことで医師の診察をウケることができ、病状にあった薬を処方されるなどのメリットはありますが、毎日鼻水を吸引するためだけに病院に通うというのも、しんどい話です。
これから保育園に登園しはじめると、赤ちゃんはすぐに病気をもらって体調を崩す。と言う話も聞いているため、高頻度で使うことを考えるとやはり買ってよかったな、と感じました。

メルシーポットを買ってわかったメリット

コンパクト

我が家は極狭アパートのため、あまりベビーグッズを増やしたくないのが本音です。

必需品(だと思っている)とはいえ、でかかったらいやだなー、と思いましたが想定よりも小さく、また非常に軽い形状でした。

100均でテキトーに買ってきたプラスチックのケースにすっぽり入る大きさでこれなら収納も楽ちんです。

余談ですが、チューブがどうしてもばらーっとなるためうまく収納できないなー、と悩んでいましたがTwitterで素晴らしい収納方法を発見しました。


我が家もこの方法でチューブを収納。鼻に差し込むノズル部分は同じく100均で買ってきたプラスチックケースに入れて収納しています。

 

高吸引力

風邪が治りかけの時なんかにある、鼻の奥にひっついたねばっこーい鼻水。かんでもかんでも取れなくて逆にかみすぎて頭が痛くなるなんてことないですか?

私は風邪をひくとそのパターンなんです。

今回せっかく風邪をひいたし、どれ試してみるか、と大人の私が実験台になってみたんですが・・・。

ものすごく快適に、短時間で取れる!!!

 

風邪を引くたびにこの最後の鼻水がいやでいやでしかたなかったんですが、メルシーポットのお陰でスッキリしました。

かんでもかんでも、すぐに鼻が詰まるのですがそのたびにメルシーポットで吸えばすぐに快適に呼吸することができるようになります。

鼻水ならなんでもござれ、花粉症にも使えるよ!ということなので、大人の方でわざわざ耳鼻科に行くほどでもないけど・・・という方がいたら是非オススメしたいです。

 

メルシーポットを買ってわかったデメリット

音がでかい

使ってみてびっくりしたのが、起動音が想定よりでかいこと。

これだけ吸引力がある製品なのでモーターもそれなりのサイズなんだろうなぁ、とは思いましたが結構音が大きいです。(ちなみに、鉄男は鼻水吸引嫌いなので、この音がすると顔がこわばります)

近所迷惑になるほどの大きさではありませんが、TVの音は聞こえなくなるかもしれません。

もし気になる方はYoutubeなどで実際利用しているユーザーさんの利用動画がみれますので、ご参考にしてみてください。

 

手入れはめんどくさい

衛生用品なので仕方ないのですが、やはり清掃はかなり手間がかかります

毎回使うたびに解体→洗浄→乾燥。というステップを踏む必要性が有るためです。

我が家ではちょっとでも手間を減らすためエタノールを購入し、それで消毒しております。乾燥も早いし、薬局で500ml入って1,000円程度で買えるのでおすすめです。

 

我が家では旦那が花粉症も持っている上に、今後もうひとり生みたいな☆と思っているのでむこう5年は頑張って欲しいところ。

これから風邪が流行りだす季節。鼻水吸引器は赤ちゃんのいるご家庭では必需品だと改めて感じたので、ご検討してみてください。

それでは!

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