【8ヶ月】ジーナ式ねんねトレーニングの結果報告

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はじめに

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

その場で魚のようにビチビチと跳ね上がるだけだった鉄男が、ついにズリバイをはじめました!動けるようになったことで、行動範囲が更に広がり、部屋は何時にもましてめちゃくちゃになりました。

なぜ片付けたばかりのおもちゃ箱からひっくり返していくのかとても謎です。(放置しておくと遊ばなくなる)

そんな鉄男の生後8ヶ月時のネントレ記録となります。

注意事項

・我が家の最終目標は「親子揃って夜はぐっすり寝て互いに快適な育児生活をおくる」ことです。
・当ブログはジーナ式ねんねトレーニングを一部独自解釈で実施しています。公式見解ではありません。
・ジーナ式育児に関しては下記育児本を参考にしております

 

ジーナ式8ヶ月目のタイムスケジュール

離乳食を3回にしましたが、食べ方にムラがかなり出た月となりました。

食材の大きさもレシピにある通り5~8mmぐらいで切っているのですが、鉄男は咀嚼がまだうまく行えない様子です。

ジーナ式生後8ヶ月目のスケジュール

ジーナ式実施7ヶ月目は以下のスケジュールで実施していました。

▽ジーナ式スケジュール「6~9ヶ月目」使用

7:00
8:00
9:00~9:45
10:00
11:45
12:30~14:30
16:30
17:00
18:00
18:30
19:00~7:00
起床→授乳+離乳食①
体拭き
朝寝
起床
離乳食②
昼寝→授乳
湯冷ましタイム
離乳食③
お風呂
授乳
就寝①

8ヶ月に入り、保育園入園に向け断乳を開始しました。

完ミに移行をはじめたら、ミルク缶がものすごい勢いで消費されてて食欲にびっくりしています。

 

ジーナ式8ヶ月目実践結果

8ヶ月目のおやすみ状況はこんな感じでした。

ジーナ式8ヶ月目ぴよログ睡眠レポート

22時台のミルクはカットし、授乳3回、離乳食3回のスケジュールになりました。

離乳食の中身や硬さに寄っては食べムラがあるため、お腹がすいて夜中に起きることもしばしばありましたが、概ね順調に寝てくれています。

ジーナ式8ヶ月目、22時台の授乳カット

3回食が軌道に乗ってきたため、今月から22時台の授乳は全面的にカットしました。

食事も、朝以外は比較的安定して量を食べてくれるため、身長体重の成長も順調です。ただ、まだ歯が生えていないせいか噛む力が弱く、食材はほぼ丸呑みしています。

ジーナ式8ヶ月目、22時台授乳カットまでの道筋

ジーナの本に従い、下記の要領で22時台の授乳をカットしていきました。

  1. 離乳食を3食、ある程度の量を食べられるようになるまで待つ
  2. 22時台の授乳時、の無料が60ml以下になっていることを確認
  3. カットした後、夜泣きや翌日の食事量に問題がないかをチェック

こんな感じです。

7ヶ月の時点で3回食になっていたので何度か試したことが有るのですが、22時台の授乳時のミルク分もしっかり食べていないと、夜中に空腹で泣き出す。ということがよくわかりました。

しっかり食べてくれていると、赤ちゃん側から22時台のミルクを拒否、もしくは少量しか飲まなくなる傾向が見れるので、それが現れるまでは22時台の授乳は続けたほうが良いかと思います。

 

ジーナ式8ヶ月目の課題点/考察/解決法

8ヶ月のスケジュールを実施していく上で課題になっていたのは下記のとおりです。

  • 離乳食食べてる途中に泣いて食べるのを拒否し始める
  • 離乳食を食べきれないと、空腹で夜泣きする

引き続き離乳食に振り回される日々でした。

 

離乳食食べてる途中に泣いて食べるのを拒否し始める

【考察】

離乳食を食べている途中でなんどかグズることがあり、ひどいときは椅子の上でのけぞって拒否していました。

何が嫌なのか検証した結果、我が家の場合では下記の時によくグズる、ということが予想されました。

  • 離乳食の食材が固くて潰せない
  • 離乳食の食材が大きすぎて飲み込めない
  • 食べさせるのが早すぎて口の中パンパンで辛い

参考にしているレシピサイト記載のとおりに作っているのですが、まだ歯が生えておらず噛む力も弱い鉄男では、このレシピ通りの切り方だと合わなかったようです。

 

【対策】

食材の種類はどんどん進めながらも、食べ物のサイズや硬さは離乳食初期~中期ぐらいのレベルにしました。

人参などの食材は煮ても煮ても柔らかくならなかったため、調べたところ「電子レンジに食材をラップして丸ごとチンするとベビーフードのような柔らかさになる」という記事を見つけたため、これを実践。とっても柔らかくなりました。

眼の前にスプーンを差し出すと口を開けて食べようとするので、飲み込んでいるかどうか確認してから食べさせることにしました。

 

【結果】

離乳食中に泣く回数が減りました!

ただ、どうしてもお肉が固くなりがちで飲み込めず、よく吐き出しています。お肉はすりおろしぐらいのレベルの細かさに刻んで現在は食べさせています。

どうにも鶏むねやササミは固くなってしまいます。困ったね。

 

離乳食を食べきれないと、空腹で夜泣きする

【考察】

これは上記の課題点と繋がりがありますが、泣いて泣いて、もう食べられる状況じゃない。と言うときは離乳食を切り上げていました。

その分、食事量が減るからでしょう、夜中に空腹で起きることがしばしばありました。

ただ、朝や昼に離乳食をあまり食べないから、といってミルク量を増やすと、後々の離乳食を、そのときはお腹が一杯で食べない。という悪循環にハマります。

 

【対策】

まずは離乳食を全て食べきれるよう、食事の滑らかさ、硬さ、大きさを食べやすい大きさに再調整。

それでも食べてくれない時、最後のミルク(19時台)を230~270ml程度に増量させ飲ませることで対処しました。

 

【結果】

離乳食の食べなさ具合にもよりますが、6~7割以上、よろしくお願いいたします。食べている場合であれば19時台のミルクを増量することで夜泣きは発生しにくかったです。

逆に5割以下しか食べない場合は、270mlまでミルク量を増やしても足りないのか夜泣きで起きることがありました。

一度に300mlを飲ませるのは怖かったので、そういうときは仕方ない、と腹を決めて夜泣きに付き合い、ミルクを飲ませることにしました。

翌朝から食事量を調整(朝からできるだけ腹持ちのいい炭水化物を増やす)して次の日は寝てくれるようにしました。

 

ジーナ式8ヶ月目の所感

離乳食の作り置きにも大分慣れ、5分で食事の用意ができるようになりました。

仕事に復帰した後はもっと時間が取れないでしょうから、冷凍の作り置きはできれば1週間ストックできるようしたほうが懸命だと思います。

離乳食の作りおきや、時短離乳食レシピは下記の記事もご参考下さい。おすすめを載せています。

成長曲線も大分緩やかになってきましたが、8ヶ月に入ってから急にズリバイをするようになり、そしてどんどん行動範囲を広げ、いろんなものに興味をもって突撃する姿をみると日々の成長を感じます。

9ヶ月からは保育園に預けることになるため、いよいよ本格的なネントレと保育園の戦いが始まります。

多くの方は0歳児で保育園に預けるでしょうから、できるだけ保育園に預けてもネントレがスムーズに行えるよう、情報を発信していきたいです。

 

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