【7ヶ月】ジーナ式ねんねトレーニングの結果報告

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はじめに

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

寝返りを駆使して転がり回る鉄男が、ついに腹を軸に、その場で回転出来るようになりました。まだズリバイもハイハイもできないけど、おすわりもちょっとできるようになりました。

そんな7ヶ月目、保育園に入ったら、あっという間に立って歩いてどんどん成長するんだろうなぁ。

そんな鉄男の生後7ヶ月時のネントレ記録となります。

注意事項

・我が家の最終目標は「親子揃って夜はぐっすり寝て互いに快適な育児生活をおくる」ことです。
・当ブログはジーナ式ねんねトレーニングを一部独自解釈で実施しています。公式見解ではありません。
・ジーナ式育児に関しては下記育児本を参考にしております

 

ジーナ式7ヶ月目のタイムスケジュール

ジーナ式的な離乳食を3回食に移行した時期でした。

離乳食を3回作ること自体がかなり大変だったと記憶しております。

ジーナ式生後7ヶ月目のスケジュール

ジーナ式実施7ヶ月目は以下のスケジュールで実施していました。

▽ジーナ式スケジュール「6~9ヶ月目」使用

7:00
8:00
9:00~9:45
10:00
11:45
12:30~14:30
16:30
17:00
18:00
18:30
19:00~7:00
起床→授乳+離乳食①
体拭き
朝寝
起床
離乳食②
昼寝→授乳
湯冷ましタイム
離乳食③
お風呂
授乳
就寝①

7ヶ月に入ったのでスケジュールを移行しました。

3回食が始まるスケジュールです。作り置き離乳食の消費スピードがマッハでした。

 

ジーナ式7ヶ月目実践結果

7ヶ月目のおやすみ状況はこんな感じでした。

ジーナ式7ヶ月目ぴよログ睡眠レポート

土日はお出かけなどの影響で朝寝がなかったり、ちょっと変な時間に起きてたり寝てたりします。

メインのスケジュールとしては「6~9ヶ月」のものを実施しようとしましたが、実際には離乳食の関係などからスケジュール通りに行かなくなったので、「4~6ヶ月」用のスケジュールとうまいことかみ合わせながら実施しました。

 

ジーナ式7ヶ月目、3回の離乳食の開始

朝昼夜と3回の離乳食を開始しました。

離乳食の開始が6ヶ月からだったこともあり、月齢の割にはあまり鉄男は食いつかず7ヶ月最初の頃は30g程度を1回に食べるのがやっとでした。

ジーナ式7ヶ月目、離乳食の内容

ジーナの方式に従い、離乳食の内容は大体こんな感じでススメてました。

朝:コーンフレーク砕いて粉ミルクかけたものにペースト野菜を追加+ヨーグルト
昼:主食+野菜2種+タンパク質
夜:主食+野菜2種+ヨーグルト

といった感じです。追加で毎日朝夕に病院から処方されている便秘薬のお薬を5gずつ食べてもらいました。

朝のコーンフレークとても便利なので、個人的にはおすすめです。

 

ジーナ式7ヶ月目の課題点/考察/解決法

7ヶ月のスケジュールを実施していく上で課題になっていたのは下記のとおりです。

  • 離乳食の食べる量が少なく、22時に追加授乳をしないと夜勤が発生する
  • 離乳食食べてる途中に泣いて食べるのを拒否し始める
  • 昼の離乳食開始時間を11:45にしたいが、それまで持たない
  • お腹がすきすぎると、離乳食自体を拒否してギャン泣き

こんな感じで離乳食に振り回されたな、と感じる1月でした。本当疲れた1月だったぜ・・・。

離乳食の食べる量が少なく、22時に追加授乳をしないと夜勤が発生する

【考察】

3回食を始めたのでさっそく22時授乳をスキップしてみましたが、結果は夜勤発生で撃沈。

原因を考察したところ、離乳食の量がそもそも足りていないのではないか、という案が浮上。7ヶ月だと1回の離乳食では与える量が合計80g~130g程度が目安であることに対し、実際の鉄男の食事量は1回50g程度。

△参考情報/キューピー ベビーフード/幼児食「離乳食の固さ・量の目安」

場合によってはそれ以下で、ミルクを追加で飲んで量や栄養はカバーしましたが、それだと腹持ちが悪いのかやはり夜勤が発生する状態。

根本的な対策としては、量を食べれるようにするしかないのかな、という感じでした。

 

【対策】

ある程度の量を食べられるようにするにはどうしたらいいか、鉄男の食事風景を観察。

むせたり、飲み込めない。ということが7ヶ月はじめ頃は多いな、ということに気が付き、離乳食全体の硬さを5~6ヶ月ごろのようなペーストタイプに戻し食べやすくしました。

また、唾液が少ないのか上手く飲み込めないことが多いので、水をストロー付きマグカップに入れて随時補水。

水で流し込む形ではありますが、負担にならないような食事を心がけました。

 

【結果】

食べる量はかなり改善され、母乳だけでは足りず、追加ミルクをしていましたがそれも減少。
ある程度食べることが上手になったのかな、とも思います。

市販の7ヶ月用ベビーフードはよく食べていたので、それを見てご飯を全体的に硬めにしていましたが、我が家のやり方では現在の鉄男に対し、硬すぎたため食べづらかっただろう、と思います。

7ヶ月後半では全体的に70g~80g(+水 30g~50g)を1回の食事でとっています。

 

離乳食食べてる途中に泣いて食べるのを拒否し始める

【考察】

最初の方はまだ食べてくれるのに、早ければ5口目ぐらいから口を開けてくれず、スプーンを口元に近づけても食べない。

ブーっと吹き出して遊びだす。いやいや、拒否。しまいには号泣。

と地獄絵図のような状態が長いこと続きました。

原因としては、

  • つまらない、遊びたい
  • 離乳食が食べづらい、オイシクない
  • テレビに気を取られすぎてて食事に集中しない

これらのことがあるのかな、と私なりに考えました。

 

【対策】

下記のようにそれぞれ対策を考案し、実施しました。

  • つまらない、遊びたい

→おもちゃを持たせてみましたが、食事中の口に突っ込んでベロベロ舐めるため、ナシに。
とにかく私がいつもよりハイテンションで食事に接し、「かわいー!」「あーん!」「よく食べたねー!」を壊れたロボットのように繰り返し食べさせることに。

 

  • 離乳食が食べづらい、オイシクない

→離乳食の硬さを1段階下げてペーストに戻しました。ついで、だし汁等を追加し水分を多めにし、飲み込みやすい状態へ。

美味しさに関しても、苦目の野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)は甘めの野菜(かぼちゃ、さつまいも、玉ねぎなど)と一緒に合わせて食べさせることで食べやすいように工夫することに。

 

  • テレビに気を取られすぎてて食事に集中しない

→テレビを消しましたがそれだとおもちゃなし、BGMなしで飽きる時もあり、継続して利用。

色々なチャンネルを試したのですが、結果として「Youtubeで英語の童謡をアメリカンなセンスのイラストと共に流す動画を垂れ流す」「NHKのニュース番組系」を少し抑えたBGMでつけると大人しく食べることが判明し、それを利用しています。

テレビに気を取られすぎてダメになるものは、主に「Eテレ(とくに、いないいないばぁ)」「探偵ナイトスクープ」「相撲」でした。

 

【結果】

対策を実施したことで、ギャン泣き率の減少、もしくは以前よりもある程度食べてから泣く、という方向へシフトしました。

主目的としては「ある程度の量の離乳食を食べてもらう」ことがメインだったため、それなりの量を食べたあとに泣き出して拒否した場合は、離乳食を中断することで対応。

結果として、無理やり食べさせる必要もなく、それなりの量を食べてくれたし、まぁいいか。と私の心理的負担も軽減しました。

泣かれて離乳食1口も食べてくれないほうが嫌だったので・・・。

 

昼の離乳食開始時間を11:45にしたいが、それまで持たない

【考察】

お昼の時間を11時45分から~とスケジュールにかいてあったので、それまでの時間はご飯を食べさせず、テレビをみたり遊んだりしているのですが11時ごろからお腹が空き始め、11時15分には大抵限界を迎えます。

それでも抱っこで我慢させたりすると、お腹がすきすぎて嫌になるのか、離乳食を食べさせようとしても全力で泣いて拒否するなどの抵抗あり。

仕方なしに11時~11時15分ごろに離乳食を開始していました。

 

【対策】

原因の一つとして最初に考えたのが、朝の離乳食。コーンフレークの離乳食ですが、これが少ないのかな、と思い量を増加してみました。

が、これは増加しても食べきれず、途中でもういいとなってしまって失敗。

すりつぶす硬さも変えてみましたが、食事量は変わらず。

仕方なしに11時頃に早々に離乳食をあげていましたが、その後の睡眠や夜の離乳食までは昼頃ほど「お腹が空いた!」とグズらないため離乳食時間を繰り上げ。

それに伴い、睡魔も早めにやってくるため授乳と昼寝の時間も繰り上げ、12時ごろにはベッドに入ってもらうようにしました。

 

【結果】

後半のスケジュールはずれず、睡眠も安定しているため、グズリすぎて離乳食拒否されるぐらいならこの時間に食事させることを継続。

昼、夜はご飯やイモ類、麺類などガッツリ主食が入るのに、朝はコーンフレークメインなので腹持ちが悪いのかな、と思いましたが朝からあれだけの量を安定して準備することも厳しいか、と思い継続できる方法を選択しました。

製氷皿キューブで離乳食用ご飯をつくってもつくってもすぐ消費されちゃうので、コーンフレークに頼りたい。

 

ジーナ式7ヶ月目の所感

3回食を始めるようになってから、親側の負担がドンっと増しました。

今までの負担を1とすると、それがいっきに4になったぐらいです。

理由としては、離乳食の準備と食べさせるための時間、それらに相当な労力を削がれます

全食分を手作りしている場合、7ヶ月ですと1食80g~130g程度食べるのですが、とにかく5~6ヶ月と違ってストックの消費が早いのです。

また、食事に形状も完全すりつぶしのペーストではなく、粗みじん切りぐらいのサイズに留めなければならないことも、ブレンダーを使っているとはいえ負担になります。

それに加えて1食あたり15分~30分程度の食事時間、準備と片づけも含めると、親の自由時間がその分減ります。

ミルクだけのときって楽だったんだな・・・。と改めて思った次第です。

離乳食に関しては、市販のベビーフードを織り交ぜたり、フリージング作り置きなどで日々の負担を減らすことが望ましい、と今回痛感しました。

我が家もフリージング食を使っていますが、その量と種類を増やし、ストックから取り出して電子レンジでチンするだけの手法をメインに使っています。

毎日のことは、できるだけ労力を少なくするほうが続けやすく、ストレスにもなりにくい、と改めて実感しました。

 

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