【ジーナ式】ジーナ式実施中における外出時のお昼寝調整おすすめの方法

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

春が近づき、心地よい陽気の季節になってきました。気温が上がってくると外出する頻度も増えてくるのではないでしょうか。

ジーナ式をやっていて、悩む人が最も多いものの一つが「外出時のスケジュール調整」です。特にお昼寝は重要だと分かっていながらも、昼寝後にでかけるのでは時間が足りない・・・。授乳時間もずらしていいのか、夜の就寝に影響がでないのか気になりますね。

そんな時、どう考えてお昼寝や授乳のスケジュールを調整をすればいいか、まとめてみました。なにかヒントにになれば幸いです。

スポンサーリンク

外出時はどうジーナ式スケジュールを調整するか

外出する際に気をつけたほうがよいこととして、「授乳時間」と「お昼寝」があります。

どちらもジーナ式を成功させる根本に関わってきます。それぞれ、どう調整したらいいのか確認してみましょう。

授乳時間はジーナ式スケジュール通り実施する

授乳時間に関しては、基本的にはスケジュール通りこなすのが望ましいです。

授乳時間がずれると、どうしてもその次の授乳時間もずれ、全体的なスケジュールのズレに繋がりやすくなるからです。

こちらは後述するお昼寝時間とは違い、スケジュール通りにこなすことはそれほど難しくはないかと思います。

授乳時間が移動時間と被ってしまい、その後暫く下車出来ない場合などは予め半量飲ませておき、下車後にもう半量を飲ませるなど工夫をして調整することをおすすめします。

そのほか、ジーナ式の本に書いてあるように「○○分以降は授乳しない」というルールをきっちり守ることができれば、以降の授乳にも影響を与えにくくなります。

 

ジーナ式実施中、外出時のお昼寝は対策をしないと難しい

お昼寝時間も就寝後長時間ぐっすり寝てもらうために非常に大切なポイントです。が、対策をしないと外出時のお昼寝時間確保はかなり難しいです。

理由として、外出時は自宅と違い、騒音、明かりが絶え間なく赤ちゃんに降り注ぐため、ジーナの推奨する落ち着いた環境とはかけ離れた状態になるからです。

そのため、お昼寝をどうしてもさせたい場合は

  1. スケジュールをずらし、早めor遅めに自宅でお昼寝させる
  2. 後述する外出時のお昼寝方法を実践し、外で寝させる

上記の2つの方法がおすすめです。

ちなみに、外出してうまくお昼寝が取れなかった場合、1日程度夜泣きが発生するかもしれません。

その場合、翌日は外出などは控えて家で通常通りのスケジュールをこなすと、赤ちゃんの中の時計もリセットされて夜泣きなどはなくなるかと思います。

 

ジーナ式実施中、外出時にお昼寝させる方法

自宅が一番安心して寝られる環境を作れるため、できれば外出する日であっても事前に自宅でお昼寝を済ますか、外出終了後帰ってから自宅でお昼寝をするのが良いかと思います。

とはいえ、出かける約束の時間帯や、移動の距離などによっては難しいですよね。

下記では、外出時にお昼寝をさせたい場合、どういった方法を使えばいいか具体的に紹介します。

ジーナ式的外出時のお昼寝方法:抱っこ紐を使う

抱っこ紐を使ってお昼寝させたい場合は、ずばり「フードカバー」を活用しましょう。

大人気のエルゴなんかだとセットで付いていたりもしますね。

ジーナ式を実施しているお子さんにとって、睡眠の大敵になるのは「光」と「音」です。そのうち「光」をフードカバーによって遮れば、多少は寝やすい環境を作ることが出来ます。

これだけで時間どおりにいつものように就寝する、ということは残念ながら厳しいですが、なにもしないよりは格段に寝やすくはなります。

赤ちゃんが眠そうになってきたら、フードカバーで頭を覆ってあげて、少しゆらゆらしたり抱っこトントンをしてあげて下さい。

 

ジーナ式的外出時のお昼寝方法:ベビーカーを使う

ベビーカーを利用してお昼寝をさせる場合、フードカバーを利用しましょう。

こちらも理由は抱っこ紐と同じく「光」をとにかく遮るためです。

お子様の月齢によってはリクライニングを倒すことになるため、どうしてもフードカバーだけでは光を遮れない場合があります。

そういった時はおくるみ用の布などでフードカバーから足元を覆ってあげると良いかと思います。

ベビーカーのフードカバーを下ろしたあとはベビーカーを前後に動かしてゆらゆらさせるなど、寝かしつけを行ってみて下さい。

 

ジーナ式的外出時のお昼寝方法:現地に早めに入って寝かしつけるのもオススメ

抱っこ紐やベビーカーを使って外出先で寝かしつける方法もありますが、どちらも寝かしつけにはそこそこの時間を取られます。寝かしつけのために動き回ったりもします。

そこで、オススメなのが少し早めに現地入りし、現地で予め寝かしつけてしまう方法です。

赤ちゃんが眠いとグズリだす前に寝かしつけてしまえるので、食事中や用事中に立ち上がって寝かしつけの準備をしたり、あやす必要がなくなります。

外出の目的や予定、外出先にもよりますが外出をしっかりと楽しみたい!と言う場合にはこういった方法もおすすめです。

 

以上が外出時にお昼寝をさせるおすすめの方法になります。

ご参考下さい。

 

ジーナ式に関する検索目次

 

当サイトではジーナ式に関する相談を受け付けております。

ネントレがうまくいかない、誰かに相談したい・・・。でも身近に相談できる人がいない。そんなときは是非ご相談をお寄せください。

当サイトの問合せページ、もしくはTwitterのマシュマロからメッセージを送信できます。

お子さんの月齢や、ジーナ式を開始した月齢、具体的なお悩みなども合わせてお教えいただくとより具体的なお答えができます。

お返事はブログでさせていただいております!

皆様からの質問、お待ちしております。

皆様からの質問、お待ちしております。

それでは!

コメント