温活しよう!マタニティショーツのすすめ

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

寒い日が続く日々ですが、皆様防寒はしておりますでしょうか。

妊婦に限らず女性に「冷え」は大敵ですが、今日はとにかくお腹を温めよう!という記事です。

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妊婦や女性にとって冷えは大敵!

男性よりも筋肉量が低い女性は「冷え性」になりやすいのですが、加えて妊娠出産で運動量が下がることにより、さらに冷え性が強くなることがあります。

女性や妊婦に起こる、冷えによる不利益

冷え性になると様々な不利益が起こるため、可能なかぎり面倒くさくない範囲で冷え対策をすることがオススメです。

不利益になるのは、以下のようなことが考えられます。

  • 体調を崩しやすくなる
  • 体重が増加しやすくなる
  • 浮腫がでてくる
  • 肩こりや腰痛の発症、または悪化   などなど・・・

普段から温かいものを食べたり飲んだりしていると思いますが、首手首足首に続き、腹部も是非温めていただきたいところです。

△参考情報/厚生労働科学研究「女性の健康の包括的支援政策研究事業」/ヘルスケアラボより

妊婦には腹巻きよりもマタニティーショーツがオススメ

腹部を温めるとなると、真っ先におもいつくのは腹巻きかとおもいます。が、個人的にはぜひともマタニティーショーツをオススメしたいです。

妊婦にマタニティーショーツがよい理由

腹巻きや腹部ガードルだと、ゴムが入っていたり硬かったりで肌が弱い私は赤い湿疹が出来てしまうことも有りました。

マタニティショーツであれば、配慮された柔らかい生地を利用していることもあり、湿疹ができることも少なかったです。

また、1個1,200円ぐらいで買えて、洗い替えように3~5枚買っても懐も傷まないのでオススメです。

腹部ガードルなんていいやつだと1つで4,000円とかしますからね非常にお得です。

 

マタニティーshortsは出産後も使える場面

「でもマタニティショーツって妊娠時だけでしょ?」

と思われているかた、そんな事はありません。

母乳で育てようと思った時に、これまた大活躍します。

胸を出そうと思うと、どうしても衣服を捲り上げるか、胸元のボタンを外す必要があります。

冬場はもちろん、夏場でもエアコンの風があたってとにかく体が冷える!寒い!の連続です。

ましてや授乳は毎日5~7回、平均で10~15分程度はかかります。

その間ずっと露出させたままにしておくよりは、マタニティショーツなどで腹部を隠したほうが保温に効果的です。

もちろん、腹巻きでもOKですが、個人的にマタニティショーツのほうが素材や利便性の面をみてオススメします。

腹巻きだとまくれ上がっちゃうことがあるので。

 

購入先はユニクロなどのファストファッションもいいですし、マタニティショップのものでもOKです。

ちなみに私はユニクロを利用しております。

息子の寝室にはまだエアコンがなく、部屋が全体的に寒いので授乳中は大助かりです。

皆様も風邪を引かないよう、暖かくしてくださいね。

それでは!

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