【ジーナ式】赤ちゃんと寝室が同室になる場合のレイアウト

こんにちは、みや(@miya_diets)です。


先日、引っ越してからはじめて家の中を模様替え致しました。

私が独身時代に買った、でかいPC机とデスクトップPCを排除し、空いたスペースに私夫婦のベッドをつっこみ、そしてPC机と一緒だった鉄男の寝室を別室に移動・・・。という結構大掛かりな模様替えでした。

当然1日で終わらず、土日をすぎれば旦那は出張で不在のため、模様替え途中でしばらく鉄男と同室で寝ていました。

出産してから、鉄男と一緒に寝る。ということは実はなかったため、ドキドキの初体験でした。

その経験をもとに、ジーナ式を実施する上で赤ちゃんと同室になる場合の注意点や気付きを共有できればと思います。

 

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ジーナ式における赤ちゃんの寝室のセッティング

今一度、ジーナ式における赤ちゃんの寝室はどうセッティングするのがよいのかをまとめてみました。

ジーナ式の理想は ”親子別室”

ジーナ式では、基本的に赤ちゃんの寝室を両親と分ける。子供専用の部屋を赤ちゃんのときから作っておくべき、という定義がされていますね。

欧米では子供の自立心を尊重し、幼いうちから専用のお部屋を与えることは結構一般的です。

とはいえ、家庭の事情や部屋のサイズ、とくに東京などでは家賃などの関係から、1LDKで暮らしている方も多いのではないでしょうか。

そうなると部屋数が足りず、どうしても寝室は子供と一緒にせざるを得ません。

 

ジーナ式実施中、赤ちゃんと同室になる場合

基本は親子別室がよいとされていますが、どうしてもご家庭の都合などで同室にならざるを得ない場合が多々あるかと思います。

その場合は、どのようなレイアウトをすれば、「親子別室」と同等の効果が得られるのか探っていきましょう。

ジーナ式の心得:赤ちゃんには基本はベビーベッドを使う

様々な理由で赤ちゃんと同室で寝なければならない場合、考えるべきは「どうすれば赤ちゃん用の空間ができるか」ということだと私は考えています。

すなわち、同じ布団ではなく、別の布団を。隣り合わせではなく、少し離れたところ。で寝てもらうのが、「別室」に近づく条件であり、またジーナのいう理想の条件にも近くなります。

赤ちゃん専用の寝床を作ってあげることで、赤ちゃん自身も「ここが安心して寝れるスペース」であることを覚えやすくなります。

 

ジーナ式の心得:赤ちゃんと親はできるだけ距離を取って寝る

ベビーベッドを利用する場合でも、可能であれば親側との就寝スペースは離したほうが良いかと思います。

夜中に起きた時や、泣いた時に心配だしすぐ隣の方が安心!

というお気持ちも重々わかりますが、あまりにも近いと親側の理由で赤ちゃんが起きてしまうこともあります。

例えば、親の寝返り、イビキ、歯ぎしり、といった音や振動ベッドサイドでつかうスマホの明かり、などです。

同室だった時、鉄男は私の寝返りの音で起きかけたことが何度かありました。(もしかしたら、起きてたのかもしれない・・・)

 

ジーナ式の疑問:なぜ同じ布団やベッドではだめなのか?

親子みんなで川の字でねる・・・というのも一つ理想な姿ですよね。しかし、ジーナ式では残念ながら、同じ布団やベッドで寝ることはおすすめしません。

理由としては「寝かしつけにおける悪い癖」がとても付きやすいからです。

赤ちゃんが夜中に目を覚ましてキョロキョロしたとき、母親や父親が近くにいることを視覚、触覚的に確認して安心して眠る・・・。というような癖がついてしまえば、逆にそばで寝ていてくれないと赤ちゃんも寝れない。という状況になってしまいます。

また、大人と同じ布団では赤ちゃんが万が一寝返りをうったとき、布団が柔らかすぎて次の寝返りが打てず、窒息する可能性もあります。

そのため、基本的にはベビーベッド、ベビー布団での就寝がオススメです。

 

同室だったときの我が家のレイアウト

我が家が模様替え中で鉄男と同室で寝ていたときのレイアウトは下記のような感じです。

こんな感じで鉄男とは最も距離が取れる対角線上で寝ていました。

ちなみに、洋室の6畳のお部屋です。

寒さや暑さ、それに朝日が入り込みやすい窓からは一番遠く、かつ夫婦のベッドからも遠い位置・・・。ということでここに寝てもらいました。

今は同室を解消していますが、同室だったときはやはり赤ちゃんを起こさないように・・・と気を使っていたなぁ、と改めて思います。

同室だった際、私はちょっとベビーベッドに忍び寄ってこっそり寝顔は眺めていました。エアチュッチュする唇も、うにうにいう寝言も、長いまつげもとっても可愛かったです。

こんなの見たら、毎日となりで眺めたいよ~!という親御さんの気持ちもとても良くわかるぜ!

そういう気持ちをぐっと堪え、快適な生活を遅れるように基本は別室、どうしても同室になる場合はベッドを別々にし、遠くに配置した状態へ寝ることをおすすめします。

どうしても一緒に寝たい場合は、たまーになら影響なりと思いますので、そういう気分になったときは一緒に寝ていましょう。

 

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