【お出かけレポ:越谷レイクタウン】赤ちゃん連れが見るkazeとmoriの違い

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

先日、旦那型の友人ご家族と一緒に越谷レイクタウン(埼玉県)に出かけてまいりました。
アウトレットも備えた、郊外型イオンモールが3つも併設されているビッグモールです。

各モールごとに特徴があるのですが、今日は「赤ちゃんを連れて行く」という視点から見た場合、越谷レイクタウンのkazeとmoriはどう違うのか、その違いを書いてみたいと思います。

これからおでかけになる方の参考になったら嬉しいです。

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越谷レイクタウンのkazeとmoriの違い

越谷レイクタウンはkaze、mori、アウトレットの3つのモールから成り立っています。

このうち、アウトレットは読んで字のごとく、ブランド店のアウトレット店舗が軒並み並んでいるのですが、kazeとmoriは見た感じ普通のイオンです。

実際はどう違うのか、子供や赤ちゃん連れにおすすめなのはどこなのか調べてみました。

子供・赤ちゃん向けのお店が多いのは圧倒的にmori

公式サイト情報などを調べてもらうとわかりますが、子供向け店舗を多数抱えているのは圧倒的に「mori」です。kazeにはほとんどお子様向けのショップなどは入っていません。

みんな大好き、ゲームコーナーを有する「ナムコ」を始め、「おかしのまちおか」、「ミキハウス」、「マーキーズ」などなど・・・。

分類としては

mori・・・ファミリー、若者向け
kaze・・・20歳以上の大人の人向け

といった感じではっきりと別れていました。

 

赤ちゃん連れなら、kazeもmoriも正直どっちも楽しめる

赤ちゃん用品やベビー服、マタニティ服などを購入したければmoriになります。

そうではなくて両親の買い物やママのオシャレな服選び、普通の気兼ねないショッピングでしたら、moriもkazeもどちらも楽しめるかと思います。

moriの方が子供向けショップが多く、店員さんも子供の扱いに慣れていますがkazeはkazeで各ショップ赤ちゃん連れやベビーカー持ち込みのお客さんにかなり熟練しておりました。

通路には座って休憩できるソファーや自動販売機も十分な量が設置してあるため、飲食店に入らずとも適度な休息が取れます。

 

moriには赤ちゃんを預けてのんびりできるカフェもある

moriの方には、「ママスクエア」というキッズスペース併設のカフェがあります。

こちら、キッズスペースには専任の保育士スタッフが常駐しており、子供の面倒を見てくれます。

その間、親御さんはゆっくりと自分の時間を楽しめる・・・というカフェです。まさしく夢のよう。

キッズスペースを利用できるのは基本1歳以上から~となりますので、今回は利用しませんでしたが1歳となるとじっと座っていることもできず動き回る年齢です。鉄男もそうなったらぜひ連れて行こう、と思いました。

店舗内にトイレも併設されているため、いちいち外まで出なくても用を済ますこともできます。無論おむつ台も完備です。

離乳食メニューはありませんが、薄味のキッズメニューも料理に揃えていてくれます。

予約も可能なので、パートナーと、もしくはご友人と少しゆっくりお茶をしたいときにはぜひ利用するべきだと思います。

 

近隣保育園の一時保育施設を利用すれば、大人は自由に楽しめる!

平日限定ですが、越谷レイクタウン近場に、一時保育をしてくれる施設が2018年にできました。

予約の上でお子さんを預けて、1日ショッピングや映画やネイルや遊びを楽しむのも、とてもいい手段だと思います。

△参考情報/埼玉県越谷市

 

生後7ヶ月の鉄男連れですと、歩きまわったりあれが欲しいこれがやりたい、と駄々をこねたりしないためkazeもmoriもどちらも楽しめました。

冬物の最終バーゲン真っ只中にいったのですが、アウトレット含めた3つのモールにそれぞれ人が別れており、それほどひどい混雑をしている、という印象はなかったです。

次回は越谷レイクタウンお出かけレポ、ベビーカーレンタル編です。

みなさんもぜひお越しください。

それでは!

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