赤ちゃがいる家庭におすすめの加湿器&選び方

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

今週からすっかり全国的に冬模様。気温もぐっとさがり、寒くなりましたね。関東でも、群馬や茨木の一部では雪が振るようです。

こんな時に心強いのが暖房器具!そして暖房器具をつかうと必須になってくるのが、そう「加湿器」です。

今までは特に意識せずに値段だけをみて加湿器を買っていたのですが、赤ちゃんがいる家庭ではもう少し気にしたほうがいい部分をいくつか発見しましたので、改めて共有いたします。

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赤ちゃんのいる家庭で暖房をつかうなら加湿器必須

もう皆さんご存知だとは思いますが、ここで改めて加湿器のご紹介。

加湿器とは「室内気の加湿のために使う空気調和設備」です。特に、冬はもともとの空気が乾燥しがちなうえで、暖房を使うことでより一層空気が乾燥します。

特に赤ちゃんのいるご家庭に置いて、冬場の加湿器は必須です!

赤ちゃんのいるご家庭での乾燥は、害しかない

冬場の乾燥は百害あって一利なしの状態に近いです。

とくに、乾燥を放って置くと

  • 肌や喉など、身体の乾燥が進む
  • ウイルスが増殖しやすくなる
  • 火災のリスクが高まる

と言った問題が出てきます。

特に、①と②については、赤ちゃんにも直接関係してくるリスクのため、対策をすることが求められます。

赤ちゃんにとっても快適な室温とは

快適に過ごすことができる湿度は、40~60%です。

湿度が40%を下回るとウイルスが活発になり、逆に湿度が60%を上回るとカビやダニが発生しやすくなります。

湿度は日の高い日中と薄暗い朝晩、それに加えて暖房をつけているかいないかだけではなく、調理をしているか、洗濯物を室内で干しているか、などで変わってきます。

加湿器をつけっぱなしにすれば良い!というものではありませんので定期的に部屋の湿度チェックが必要です。

湿度温度時計、という湿度と部屋の温度、それに時間も確認できる便利なアイテムが世の中には有るので、これを部屋において適時湿度などをチェックするよ問と思います。

 

加湿器の種類

加湿器にも、実はいくつか種類があるのはご存知でしょうか。

加湿器の種類は4種類あります。

スチーム式

▽メリット

ヒーターによる加熱でお湯を沸かします。水をお湯にする時にでる蒸気で加湿するタイプです。

出てくる蒸気は温かい湯気なので、過失だけではなく多少の暖房効果も期待できます。また、加湿力も最大で、機器内部も温まることからカビが発生しにくいのが特徴です。

お手入れの頻度目安は1ヶ月に1回程度と少ないのが魅力的。

▽デメリット

燃費が悪いため、電気代がととても嵩みます。

また、蒸気は熱いため、やけどのリスクがあり、小さなお子様がいるご家庭では注意が必要です。

 

気化式

▽メリット

気化式は水に空気を送ることで蒸気を出すタイプの加湿器です。スチーム式より消費電力が低いことも特徴。

蒸気は暖かくないため、やけどの心配もなく利用可能です。ランニングコストが低いことも特徴です。

▽デメリット

フィルターがついており、定期的にフィルター交換、清掃が必要です。

また、水を吸ったフィルターに風邪をあてて蒸気を出す、という性質上加湿力が低いです。

 

超音波式

▽メリット

水を超音波によって微細な粒子にし、噴出するタイプの加湿器です。

振動を送るだけなのでスチーム式より消費電力を抑えることができるうえ、すぐに多量の蒸気を出すことも可能です。デザイン性が高い、おしゃれなことも特徴。

▽デメリット

最大のデメリットは、とにかくこまめな清掃が必要です。目安は1週間に1回程度。

水を入れているだけなのでカビが生えやすく、清掃をサボるとカビの温床となり、ウイルスを部屋中にばらまくことにもなりかねない点があります。

 

ハイブリッド式

▽メリット

ハイブリッド式は温風を水に送るという、スチーム式と気化式の二つのタイプを合わせたようなもの。いいとこ取り、まさしくハイブリッド。

ハイブリッドにも「スチーム+気化」のハイブリッドと「スチーム+超音波」のハイブリッドがあります。それぞれ特徴がことなりますので、どういう方法でハイブリッドと名乗っている製品なのか、よくチェックする必要があります。

ただ、熱い湯気が出るようなわけではないため、やけどの心配は不要です。

▽デメリット

超音波、気化式よりは少ないが、スチームよりは清掃の必要性が有ります。

赤ちゃんのいる家庭における、理想の加湿器

赤ちゃんがいるご家庭では、下記のような加湿器が理想的ではないかな、と考えます。

加湿器の加湿力が高いものがいい

湿度計を設置するとわかりますが、加湿器おいただけでもまた湿度が足りないです。すぐに下がってしまい60%前後を維持するのは困難になります。

なので、できるだけ加湿力は高いものがベター。おまけで洗濯物を部屋干ししてやっと加湿たっぷり、といった感じになります。

加湿器の手入れがめんどくさくない

加湿器はどうしても手入れが必要ですが、頻度高くないほうがいいです。断然いいです。

加湿器は重たいし面倒だし、何より赤ちゃんがいるので手間は少しでも抑えたいからです。

ただ、手入れしないとカビ大増殖してウイルスばらまくだけの機械になりますので、手入れはしないといけません。

その頻度や手間がかかりにくいものを選ぶとよいでしょう。

加湿器でやけどの危険がないほうがいい。

加湿器はある程度の高さに設置することが前提なので加湿器自体でやけどすることはないかと思いますが、例えば、コード引っ張って落としちゃう、とか地震がきて倒れちゃう、ということを考えると、火傷の危険限りなく低いほうがよいです。

もしくは、絶対に落ちないようにゲートか何か囲ってしまうと言う方法もあります。

加湿器の電気代は安いほうがいい

冬場は24時間ほぼフル稼働×部屋数だと思うので、電気代は少ないほうがいいです。

エアコンも使うので、ダブルパンチで電気代がかかります。暖房は冷房と違い、24時間つけっぱなしにしても電気代は安くならないのです。

 

赤ちゃんがいるご家庭におすすめの加湿器

以上を総合すると、おすすめのタイプの加湿器は「ハイブリッド式」がオススメです。特に「スチーム+気化式」タイプがオススメです。

加湿力も高い上に清掃も頻度はそれほど高くなく、電気代は安い方!我が家ではハイブリッド式で下記の加湿器を購入しました。

部屋の広さに応じたサイズを買えるので、オススメです。

個人的には、少し部屋よりも大きめのものを買うと、加湿力さらにUP、水の補充も頻度少なく出来るのでオススメいたします。

「スチーム+超音波」だとデザインが可愛いのがたくさんあるので、これも迷いました。

が清掃頻度などを考えて、断念。見た目よりも実力重視でいきます。

 

赤ちゃんの肌は乾燥に特に弱く、肌の乾燥がひどいとそこからアレルギーになる可能性もある、と聞きました。

 

△参考出典/NHK「すくコム」

この冬、暖冬とはいえ寒い日々が続き赤ちゃんのためにもがっつり部屋を温めたいところ。同じぐらい、部屋を加湿して風邪も肌荒れもおさらばしましょう。

みんなうるうるのもち肌になりますように。

それでは!

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