【ジーナ式】おくるみからスリーパーへの移行方法とおすすめの時期

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

ジーナ式において、おくるみは必須アイテムですが、成長してからワンステップ上のアイテムを利用することになります。

それがスリーパーです。

これからスリーパーへの移行を検討されている方に向けて、どうやって移行すればいいのか、また時期はいつ頃がいいのか、その当たりをお伝えいたします。

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ジーナ式的おくるみからスリーパーへ移行のヒント

我が家のおくるみはスワルドミーのようなガッチリしたものではなく、普通の布タイプをつかっておりました。

そのせいか、生後2ヶ月ごろになると足をすこしばたつかせるだけで簡単に開けてしまうようになりました。2ヶ月半ごろにおくるみを卒業し、スリーパーへ移行いたしました。

おくるみを卒業し、スリーパーへの移行はいつがいいのか。目安になるヒントがいくつかありますので、それを確認していきましょう。

ジーナ式的おくるみからの卒業はいつ頃か

ジーナ式ではおくるみにいくつかステップがあります。

  1. 赤ちゃんの全身をまく、全ぐるみ
  2. 下半身だけおくるみをまく、半ぐるみ
  3. おくるみを辞めて、スリーパーへの移行

この3つのステップです。

実際に本の中では

  • 6~8週目:半ぐるみを開始
  • 8~12週目:半ぐるみを引き続き実施。手足がでるならスリーパー導入
  • 3~4ヶ月:スリーパー導入

おおよそこれぐらいのスピードでおくるみからの移行を促しています。

結構早いですよね。

ジーナ式的おくるみ卒業の目安になる行動

「でも、うちの子おくるみじゃないと寝ないんだけど…」

という方に向けて「どういう行動を取り始めたらおくるみを卒業したほうがよいか」もまとめてみました。

お子様がこのような行動、もしくは状態であればおくるみからの卒業を目指してスリーパーを導入するのがおすすめです。

  • 赤ちゃんの腕や足がベッドの柵にひっかかり、起きてしまう
  • 赤ちゃんを起こしに行く時、おくるみが開けて手足がでている
  • おくるみが開けることで泣いて起きてしまう
  • 足をバタバタさせて布団を蹴飛ばしてしまう
  • 生後3ヶ月を過ぎている

ようは、「スリーパーにしないと赤ちゃんが起きちゃうし、これ以上でかくなるとおくるみで巻けない」という自体になってきます。

個人的には、生後3ヶ月前後が一番辞めやすい時期かもしれないな、と思います。

スワルドミーのようなガッチリ固定型は別として、我が家のように普通の布を巻くだけでは3ヶ月頃になるとほとんど役目を果たせません。

赤ちゃんがうごうごと動いて自力でおくるみを開けさせてしまうからです。

また、足の力が強い子は自分で布団も蹴飛ばしてしまい、寝冷えにつながる可能性もあります。

早めにスリーパーに移行すると赤ちゃんも比較的早く慣れてくれるかと思います。上に記載したリストのような行動を取っていなくても、ある程度「この時期!」と区切りを決めて移行するのもおすすめです。

 

ジーナ式的スリーパーのオススメはスリーピングバッグ

スリーパーの導入に関して、以前別の記事でも記載しましたが、我が家のオススメは「足まですっぽり覆えるスリーピングバッグタイプ」のものです。

スリーパーには大まかにわけて2種類のものがあります。

半纏やワンピースのように、すっぽりとかぶって足が出るタイプのもの。

足がでない、スリーピングバックタイプのものです。

おくるみを卒業する時期の赤ちゃんは、非常によく動くようになります。

足や腕の力も、新生児期の頃に比べると格段に強くなっており、それ故ベッドの柵に腕や足があたって起きてしまうことも多々あります。

スリーピングバッグタイプであれば、足はすっぽりと覆われているため蹴り上げにくくなります。また、スリーパー自体がめくれ上がる、といったこともなく、起床時までしっかりと赤ちゃんをホールドすることができます。

そのため、スリーピングバッグタイプがおすすめです。

我が家ではエイデンアンドアネイ(aden+anais)を使っています。

サイズの種類も豊富で、柄も可愛く、素材がコットンなので手触りもいいからです。

 

ジーナ式的おくるみからスリーパーへの移行手順

ここまでおくるみからスリーパーへ移行するためのポイントなどをみてきました。

ここからは具体的に、どうやって移行していけばいいのかヒントになるものをまとめていきます。

ジーナ式的スリーパーへの移行は段階的に実施する

鉄男はそれほど嫌がらず、すんなりとスリーパーを受け入れたので初日からすべての就寝時にスリーパーを導入しました。

ですが、スリーパーに拒絶反応をだしたり、スリーパーに変更したことで再入眠ができなくなったときなどは段階的に移行することをおすすめします。

その場合のステップは

  • 朝寝→昼寝→19時就寝→23時就寝

がおすすめです。

早い時間帯、そしてねんねの時間が短いものから導入することで、入眠や寝かしつけに失敗しても睡眠量の調整をすることが可能だからです。

寝かしつけ方は今までと同様で、スリーパーに赤ちゃんを包み込んでから軽く寝かしつけ、そのままベッドインするだけ。

とってもシンプルです。

 

ジーナ式的スリーパーに慣れてくれない時はおくるみも併用

我が家のようにすんなりスリーパーへの移行を受け入れてくれる赤ちゃんもいれば、なかなかスリーパーに慣れてくれない赤ちゃんもいます。

その場合は、まず5日~7日程度様子をみつつ、朝寝、昼寝などの短い時間帯にはスリーパーを使い続けてみて下さい。

スワルドミーなどの、「がっちりホールドタイプのおくるみ」を使っていた赤ちゃんが、いきなりスリーパーのような開放的な寝具に変わるとなかなか寝付けないことがあります。

そういった場合は、通常の布タイプのおくるみなどで一旦半ぐるみにし、もうワンクッション段階を踏んでスリーパーに移行するとよいかとおもいます。

 

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赤ちゃんがスリーパーでもぐっすり寝てくれますように。

それでは!

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