【ジーナ式相談室】生後4ヶ月、昼間お出かけ時にグズる

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

七草粥に入っているものがなんなのか未だに言えずにおります。

昔はおかゆ大嫌いだったんですが、中華粥に出会ってからとても好きになりました。食感と言うよりは、やはり味がしない(無味)のがいやだったようです。

本日はジーナ式相談室ですが、さっそくお悩み拝見してみましょー。

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今回のジーナ式に関するご質問

 

ジーナ式ゆえの悩み・・・!

そうなんですよ、ジーナの公式本にも記載されておりますが、昼間はほんっとうに動きづらいんです。なぜかジーナも2時~5時に遊べばいいじゃん、とか言ってますが。

何より一番つらいのが、抱っこなどで寝てくれないんですよね。

ジーナ式になれた赤ちゃんって「暗くて静かで安心できるおふとんの上=ねんね」と完全に覚えちゃってるので、抱っこトントンでは簡単に寝ないんですよ。

わかりますとも。 毎日の育児お疲れ様です。

私もお昼間に出かけることが多いので、その時どうしているか、お話させて頂きます。 

今回のジーナ式お悩みでチェックしてみる項目

今回のご質問ですが、「ジーナ式にある程度なれている状態で、12時までにはでかけないといけないが、昼寝をどうすればよいかということでした。

お昼寝ぐらいまとまった時間を寝かせなければいけない、となるとかなりきついんですよね、外出時。

「そうだ!授乳で寝落ちを狙おう!」と思っても、なぜか外の授乳室って異常に明るいし・・・。(あれなんででしょうね)

今回は基本的にはスケジュールが軌道に乗っており、家では順調ということを考慮して考えてみたいと思います。

ジーナ式の弊害:外出時にはなかなか寝つかない

ジーナ式は本当に素晴らしいネントレなのですが、最大の弊害として外出時や家と違う環境だとすんなり寝ない」というものがあります。

特に、ジーナ式にかなりなれてしまった赤ちゃんだと「部屋が暗くない」という場合かなりの確立で寝ません。

そのため、外出時には他の赤ちゃんと違い、どれだけ抱っこトントンをしてあやしたとしても「これはねんねの合図ではない」と赤ちゃんが理解しているため、すんなり寝てくれないのです。

普段のセルフねんね特訓がまさしく仇となるような瞬間ですね。

恩恵のほうがもちろんデカイので基本的には抱っこトントンでの寝かしつけはしないのですが。

そのため、外出時もなんとかお外で寝かしつけたい。という場合はまず「暗い空間」を確保することが何より大切な要素になってきます。  

 

ジーナ式を実施中、昼寝時間に移動する頻度が多い場合

日々生活している中で、どうしても赤ちゃんのお昼寝時間に外出しなければならない、という時はちょこちょこ出てくると思います。

それがイレギュラー(例えば突発的な病院など)であれば、赤ちゃんが多少泣いてしまってもその日一日をしのげばなんとかなります。

今回の相談者さんのように定期的に昼寝時間に外出する用事があるというのであれば、対策は立てたほうが懸命かと存じます。

基本的には「夜長時間しっかり眠る」ことができれば昼間は多少ずれてもOKなところがジーナ式になれた赤ちゃんのいいところでもあります。

そのため、睡眠時間を余裕のある午前中にずらすなどで多少の対処は可能かもしれません。  

 

ジーナ式実施中に外出先で昼寝してもらう具体的な対処法

ここまで原因はなにか考察をしてきました。

ここからは、具体的にどうやって対処すれば問題が解決するのか、いくつか案を出してみます。

ジーナ式の心得:安心できる暗闇空間の確保

我が家の鉄男もそうですが、外出時は外部環境がうるさい上にどこへ行っても明るく、まずそのままでは寝ません。

そのため、出来る限り暗く落ち着ける空間の確保が昼寝をしてもらうことにもつながります。我が家もそのために試行錯誤しております。

一番簡単に実現できるのは遮光性の高いベビーカーです。

ベビーカーのフードを広げるだけでも、暗闇と安心の空間の確保ができます。

最後まで覆えない(光がはいっちゃう)タイプなら、こんな感じのベビーカーカバーもあるとより便利かもしれません。

ベビーカーをあまり利用しない、それは難しい。ということであれば抱っこ紐のスリーピングフードなどもオススメです。

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暗い空間を確保できた後は、抱っこゆらゆら、ベビーカーであれば軽く前後左右で揺らす、などを繰り返します。

飲食店などの場合は入口でベビーカーを預けるお店も多いため、個人的には抱っこ紐を追加で持参することがオススメです。

多少荷物になるのでベビーカーの下にある荷物入れに入れて持っていくか、小さく折り畳めるタイプでフードも付けられる抱っこ紐があるとなお便利ですよね。  

 

ジーナ式の心得:睡眠時間をずらして外出、調整をしてみる

もう一つの対策法としては、睡眠時間をずらしてみるということです。

たとえば、今回の相談者さんの場合場合、12時にお約束があるので11時半には家をでなければならない・・・。

ということでした。

 ▽睡眠時間をずらしてみる例

7時:授乳
7時半~8時→11時ごろまで:睡眠
11時:授乳
11時半:移動開始
12時:集合場所→そこから頑張って起きてもらう

たとえばこんな感じで朝授乳後すぐに再度長時間入眠をしてもらい、昼間は起きていられるようたっぷり睡眠時間を取ってもらう、というのも手です。  

注意点として2つ

  • 常用はしないこと(睡眠サイクルが崩れやすくなります)
  • ミルクは規定の時間にしっかりあげること(空腹で夜泣きしないように)

ということです。

その後はいつもどおり夕寝が必要であれば夕寝をとってもらい、18時までにお風呂、19時就寝という流れになります。

例えば月1回程度であれば、ある程度ジーナ式になれた赤ちゃんはすぐに正しいスケジュールに戻れますのでそれほど心配はいらないかと思います。

とはいえ、通常とは違うスケジュールを実施するのはスケジュールのズレ、すなわち授乳量の変化や睡眠サイクルの崩壊により夜泣きに繋がりますので常用はおすすめしません。

毎週12時に集合集まりがある、などでしたら別の方法で対策を立てることが好ましかと思います。  

 

ジーナ式の心得:早めに現地へ移動して寝かしつけるのも有り

ジーナ式に慣れきっている赤ちゃんですと、すごいことに自然と目が覚めて朝寝は1時間以上寝ない、という子もいたりしますよね。(鉄男はいつまでも寝るタイプですが)

そういう場合は、いっそ早めに移動して現地で寝かせつける。
という手もありです。 我が家はそれを使っています。

▽たとえば12時集合の場合

10時45分:ちょっと早めの授乳開始
11時:移動開始
11時半:現地到着
11時半~12時:現地でベビーカーや抱っこ紐を使って頑張って寝かしつけてみる
12時:寝ている我が子を伴って集合

今回の場合はお子様が一番のメインで、それを目当てに義実家の方も来るので赤ちゃんを寝かしつけておくのは状況的に難しいかもしれません。

もし、「寝ててもいいのよ!」という方だったり、ご友人達との集まりであればこの方法もお試し下さい。

ジーナ式になれた赤ちゃんでも、ほかほかの抱っこゆらゆら長時間+ベビーカーのガタガタゆれゆれ振動だと結構な確率で寝てくれますので、お試しする価値はあると思っています。

それでもあかん、どうにもならない!
ということであれば別の方法を探ってみますので、またご連絡下さい!  

 

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