乳幼児と飛行機に乗る時、チェックしたほうが良いこと。

こんにちは、みや(@miya_diets)です。


先日、実家である北海道へ用事があり帰省いたしました。

4ヶ月の乳幼児を連れて帰省ってどうなんだろう・・・。と悩んだのですが、北海道は11月~3月まで冷え込みがひどくなるので10月に決行することに致しました。

赤ちゃんを連れて飛行機に乗るっていうのは、バス並に難易度が高いと感じていたので色々と調べたり対策を立てていってまいりました。

遠方に里帰りされている方であれば、このぐらいの月齢時に自宅に戻られるかもしれませんね。旅行に行くことを計画されている方なども、よろしければご参考ください。

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乳幼児と飛行機に乗る時の懸念点

飛行機は一度飛び立てば目的地につくまで降りられない、まさに密室!
バスのように狭い室内で1時間以上耐えなければならないサドンデスルーム。
そんな中に乳幼児を連れて行くとなると、心配事が耐えません。

乳幼児と飛行機に乗る際の心配事

どうしたらいいんだろう、と乗車前に考えただけでもざっと下記のような心配事が出てきます。

  • 耳鳴りでギャンなきしたらどうしよう。
  • 機内でオムツって変えられたっけ?
  • オムツって機内で捨てさせてもらえる?
  • 授乳って席でやっていいの?
  • 荷物を預けるけど、抱っこしてたら荷物引取できなくない?サポートしてくれるの?

などなど・・・。

 

航空会社がしてくれるサポート

それらの解決策を探す前に、「そもそも航空会社はどこまでサポートしてくれるのか」を調べてみることにしました。調べて、わからなければ電話で問い合わせ、対応不可な範囲はなんとかアイディアだして乗り切ろう、と思った次第です。

「飛行機+子連れ」なんかのワードで検索すると、航空会社の公式HPにヒットしました。

今回私が使ったのはANAなので、ANAのページをチェックしてみましょう。

さすが、航空会社、小さなお子様の搭乗に関しても日常茶飯事なのでしょう。ガッツリ特集ページが組まれてました。


△参考HP/ANA公式サイト「ベビー&キッズの飛行機旅10のポイント」

これを見ていると、なんと「ベビーベッド」の貸出までできる。ということが判明。

よく考えてみたら、行きは旦那と一緒ですが、帰りは私一人のため、下手したら飛行機が飛んでいる間は私が一人で抱っこし続けねばならないのかも。と思い、これは早速申し込みました。

その他、オムツ関連などはこちらのページにはなかったので、直接ANAのコールセンターに確認してみることになりました。

 

乳児との搭乗で航空会社が対応してくれること

これは対応してくれるの?という部分。

HPで見てもわからなかったことは直接聞いてみることにしました。

【ANAさんに聞いてみたこれは対応してくれるの? Q&A】

Q:機内ででたオムツの処分って対応してくれる?
A:対応可能。トイレ内にあるダストボックスに入れるか、客室乗務員に渡してね。

Q:授乳って席でやっても問題ない?
A:周りのお客様の御迷惑にならないようご配慮いただけるのであれば、問題ない。(多分授乳ケープ絶対使えよってことかと。当たり前だけど)

Q:ギャン泣きしちゃったらどうしよう。
A:頑張ってあやして!(意訳)前後にあるスペースであやしたりするのは問題ない。遠慮なく客室乗務員に伝えて欲しい。

Q:到着時の荷物受け取り、手伝ってほしいんだけど。
A:対応可能。荷物預けるときに言ってくれれば、到着空港で人を手配するよ。

Q:母親がトイレ行く時、赤ちゃん見ててくれる?
A:客室乗務員に相談してね。できる限り対応するよ。

ANAさんめちゃくちゃ頑張ってくれてます。本当にありがたい。

乳幼児と一緒に飛行機を使ってみて

ギャンなき対策に鉄男が愛してやまないビニール袋も持参して、いざ飛行機に挑戦!

実際は空港で借りたベビーカーがうまく体に合わず、うにうに動いて嫌がっていましたが乗ってからは比較的スムーズに行けました。

離陸するときは授乳させて耳鳴り防止し、着陸時は寝ていたのでそのまま放置しておきましたが問題なく着陸。

航空中、事前連絡して用意していただいたベビーベッドのなかでぐっすりと寝てくれました。


△事前予約することで借りられるベビーベッド

ベビーベッドの写真はANA公式HPのものですが、実際はこの上に使い捨て用のカバーがついていて、更にクリーニング済みのひざ掛け毛布も2枚専用で貸してくださいました。

体重制限が10kgとなっているので、1歳ぐらいまでのお子さんしか使えないかと思いますが、これがあるとそこに寝かせればよかったので親1人しかないときはとても楽でした。これはぜひおすすめです。

また、機内で荷物を取り出したり、降りてから荷物を引き取る時なども終始航空会社のスタッフさんがサポートしてくださいました。そのお陰もあり、想定よりもずいぶんと楽に飛行機で移動出来たかと思います。

もし「乳幼児がいるしな・・・」ということで飛行機の利用をためらっている方が居ましたら、怖がらずに是非利用してみてください。個人的には、新幹線や電車を使うよりも、サービスが充実しているので利用しやすいかと思います。

 

乳児と飛行機に乗る際の注意点

今回利用したANA、またJALに関しては公式HPなどで赤ちゃん連れ、子連れの場合の対応などが記載されていました。

が、国外の飛行機、とくに格安航空の場合はなかなか情報が見つかりませんでした

路線によっては格安航空を利用される方もいると思いますが、その場合は機内サービスや客室乗務員のフォローはどこまでやって貰えるのか、しっかり確認されることをおすすめします。

少なくとも、私は鉄男がまだ小さいうちは、子連れの場合ANAかJALの2択で格安航空機は無難だろう、と感じました。

 

余談ですが、今回の帰省ではお祖父ちゃんお祖母ちゃんが参加するようなツアーの団体さんと飛行機が一緒だったんです。終始「可愛い可愛い」と鉄男をみなさんが褒めてくださいました。おまけに代わる代わる抱っこして下さったので抱っこ大好きな鉄男は終始ご満悦で、勝手に寝落ちしておりました(笑)

もてもてな鉄男の様子はTwitterで配信しております。よろしければ見てね。一緒にお話してくれるママさんパパさん募集中です。

それでは。

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