災害用備蓄におすすめの離乳食商品

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

本日は災害備蓄用の離乳食に関してです。

先日も熊本の方で地震がありました。我が家では緊急時の災害用備蓄を用意しているのですが、離乳食はどれがおすすめなのか検証したので、そちらをご紹介いたします。

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赤ちゃん用災害用備蓄のすすめ

災害用備蓄、用意されていますか?

やっておいたほうが良い、とわかっていてもなかなか進まないのが災害用備蓄です。

大人だけならまだしも、色々と物入りで、かつそれがすぐ手に入らない赤ちゃんの分だけでも災害用備蓄は用意しておくことをおすすめいたします。

赤ちゃん用災害備蓄も基本的には3日分が目安

災害用備蓄は3日分保つように用意するのが目安、と言われています。

赤ちゃんである鉄男の場合ですと、現在ミルクとは別に3回食をしているので食事3回×3日分の用意が必要ということになります。

ただ、食材だけを用意すればよいのではなくて、ベビーフードをあげるためのスプーンや、衣類を汚さないためのエプロンなんかもあると、災害時でもより便利になるのではないかな、と思います。

 

赤ちゃん用災害備蓄品~離乳食に関するもの編~

我が家で今回用意したものは下記のとおりです。

  • 離乳食3回×3日分
  • 離乳食用シリコンスプーン×2(100円均一)
  • お食事用スタイ×2(100円均一)
  • ノンアルコール除菌ウェットティッシュ2パック
  • 使い捨てカイロ
  • 大きめの保温カップ(お湯入れて離乳食を温めるために使う)
  • 底の深い紙の小皿

これらを用意しました。

離乳食用だけでこれだけの量があります。これに加えて、ミルク、着替え、オムツ、おしりふき、ゴミ袋・・・などなど、赤ちゃん用の備蓄はとにかく量が多く、優先順位が高いものばかりなのでカバン2個ぐらいになってしまいますね。

我が家では衣類やオムツなどは玄関先に、食事関係の備蓄は玄関よりも少し台所に近い棚の所で保管しております。

 

災害用備蓄として使えるおすすめの離乳食商品

離乳食の商品ですが、我が家のオススメはこちらです。

レトルトのパウチもいいのですが、個人的には瓶タイプと半々がおすすめです。

パウチの場合、どうしても別の器に一度うつさないと食事できませんが、瓶タイプはそのままでも赤ちゃんに食べさせることができます。

瓶はある程度重さもあるため、屋外で利用していても簡単にひっくり返ることはありません。

キューピーの瓶タイプは賞味期限が製造日から18ヶ月と非常に長く、災害備蓄にはもってこいかと思います。

主食をキューピーの瓶+レトルトのパウチでおかず。という構成も有りではないでしょうか。

 

災害用備蓄品は用意する前に、赤ちゃんに食べさせてみてね

アレルギーの有無もそうですが、各メーカー毎に多少なりとも舌触りや味が異なります。

用意する前に、ぜひ一度赤ちゃんに食べさせてみてください

美味しそうに食べてくれるものを備蓄することが一番です!

我が家はキューピーに足を向けて寝れないぐらいキューピーをよく食べてくれるので、こちらの商品を採用しました。

人によっては、和光堂さんのほうが良い方もいるかも知れませんね。

 

災害用備蓄は月齢に合わせられると、なおよし

毎月毎月細かく書い直す必要性はないかと思いますが、それでも生後6ヶ月の子と生後12ヶ月の子が食べる離乳食は味も食感も全く異なります。

ある程度は月齢にあったものを用意し、月齢がすぎるまで震災無く過ごせれば、それは普段の食事に回して新しく月齢にあった備蓄を補充することをオススメいたします。

ちなみに、生後12ヶ月になってからは「おうちでも、おそとでも。お出かけに便利なカップ容器」とうたっているキューピーのすまいるカップがおすすめです。

大人が食べても美味しいと思いましたが、やはり上品な薄味の商品でした。

12ヶ月ぐらいになると、最悪大人と同じものを食べさせても問題ないかもしれませんが、栄養面や消化、味付けなどを考えるとまだまだ専用の離乳食を用意してあげたほうがよいかな、とも思います。

暖かくなってきたら、一度防災ピクニックを

今はまだ寒いですが、暖かくなってきたら我が家は一度「防災ピクニック」をしようかな、と考えています。

今ある防災用品だけを持って、最寄りの避難所付近に行き、実際に防災体験をしてみる。というものです。

やってみると、これも用意して置かなければいけないな、という発見があったり、避難所がどこにあるかの認識を共有出来るようになります。

春頃にやってみようと思うので、もしよろしければみなさんもご家庭でご検討してみてくださいね。

 

何事もなく、この子が大きくなりますように。

それでは!

 

 

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