【ジーナ式】お昼寝中に起きちゃう時の対策チェック項目

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

ジーナ式を3ヶ月ぐらい実践していると、大体スケジュールにそって生活出来るようになるのですが、このぐらいから「よくある困ったこと」が出てくるようになります。

すなわち「お昼寝しない問題」です。

正確には、寝てくれるんだけどすぐ目を覚ましちゃう問題。鉄男は現在5ヶ月ですが、5ヶ月前後の週で昼寝失敗が連続で続き、まいりました。

我が家と同様、お昼寝問題を抱えている人が多いのではないか、と思いますのでどういうところをチェックしてみると解決につながるのか、ヒントとして読んでいただければ幸いです。

スポンサーリンク

ジーナ式実施中、昼寝中に起きる原因あれこれ

ミルクも飲ませて寝かしつけ完了!とおもっても30分~50分程度で目が冷めてしまう。

「突然昼寝ができなくなる現象」ですが、何が原因になっているのか色々とチェックしてみました。その結果、大半のものはこのどれかに当てはまるかと思います。

 

ジーナ式実施中昼寝中起きちゃう原因リスト

お昼寝を実施中起きてしまうことが多発したときは次のどれかが原因になることが多くあります。

  • 空腹
  • 食べ過ぎで苦しい
  • ひとり寝が不得手
  • 疲れすぎ
  • 元気すぎ
  • 部屋の環境(寒すぎ、熱すぎなど)
  • メンタルリープなどの知性成長期で過敏になっている

思い当たるものがある人もない人も、実際に赤ちゃんが起きてしまうなら、上記のリストで該当するものがないか改めて再度確認してみることをオススメします。

 

お昼寝中に置きてしまう場合、まず実施してみること

赤ちゃんがお昼寝中泣き出してしまった場合、まずサポートに行きたいところをぐっとこらえて「10~15分」は様子見をします。

ひとり寝が既に出来る子の場合でしたら、大抵はこの様子見の時間内に再入眠します。

まずはジーナの教えのとおりに、様子見をする

本に記載されている通り、まずは10~15分ほど様子見をします。

15分も放置しておくのは親として本当に苦しいのは理解できます。が、自力で再入眠できないと困るのは赤ちゃん自身でもあるので、ここは心を鬼にして耐えてみましょう。

もちろん、明らかに異常が起きているような泣き声の場合でしたら、サポートに入るべきです。

様子見中に再入眠する場合は「疲れすぎ」の場合が多いです。例えば午前中や前日にお出かけをしていた、来客がきて赤ちゃんが沢山だっこされたりしていた。などなどです。

こんな場合は赤ちゃんも疲れていて、眠りが浅く、寝付けずに起きてしまうことがあります。

起きてしまっても、はっきりとした「覚醒」ではなく、半分寝ぼけたような状態ですので再入眠することが可能です。

まずはジーナの言う通り、「10~15分」は様子見をしましょう。

 

ジーナ式昼寝覚醒対策:15分以上泣いている場合

15分たっても泣き止まない場合は、サポートが必要です。そして大抵の場合は、下記のいずれかに当てはまる可能性があります。

それぞれの項目で、どう対処すべきなのか簡単に記載してみましたのでご参考ください。

ジーナ式昼寝覚醒対策:空腹の場合

起きてしまう原因No.1がこれです。特に母乳派と成長期の赤ちゃんに当てはまります。

「え、でもいつも通りしっかりあげたのに・・・」

と思っていても、赤ちゃんが成長期でいつもより多めのミルクを飲みたくなっていたり、母親が知らず知らず疲れなどから母乳量が減っていて足りない。もしくは赤ちゃんが欲しがる量に追いついていない。ということは有りえます。

とくに5~6ヶ月の赤ちゃんだと離乳食期に入り、ミルクだけでは足りない。という子もでてきます。

対処法として、起きてしまった場合は次の授乳の半分程度のミルクを飲ませてみると良いです。母乳なら片方だけ。

対策法としては、10~11時の授乳時にしっかりと飲んでいるか確認。何度も昼寝で起きてしまうようならミルクを追加すると良いと思います。追加量は赤ちゃんの月齢によって違いますが、20~40ぐらいでいいと思います。

 

ジーナ式昼寝覚醒対策:ひとり寝が不得手の場合

ジーナ式を始めたばかり、もしくはひとり寝訓練ができていないこの場合は、就寝時との環境が違うことで違和感を感じ、起きてしまうこともあります。

対処法としては、再度寝かしつけが必要です。だっこしてゆらゆら、おしゃぶりを加えさせるなど赤ちゃんをリラックスできる状態にしてあやし、寝かしつけましょう。

対策法としては、ひとり寝の特訓が必要です。寝かしつけ中、完全に寝入ってしまう前の「ウトウト状態」のときにベッドに置き、最後は自力で寝られるよう訓練してみましょう。

 

ジーナ式昼寝覚醒対策:元気すぎの場合

朝寝が長すぎた場合や、普段よりも外にでない、遊ばないなど刺激が足りなかった場合に当てはまります。

とにかく体力が有り余っている状態なので、寝なくていい!というハイ状態です。

対処法としては、お外に連れ出して刺激を与える、スイマーバも活用してお風呂で泳がせる。など体力を沢山使ってもらいましょう。

対策法としては、日中の覚醒時には赤ちゃんと一緒に遊ぶ時間を10~15分程度は最低限確保し、沢山遊んで疲れさせるよう心がけると良いと思います。

 

ジーナ式昼寝覚醒対策:部屋の環境(寒すぎ、暑すぎ)の場合

真夏や真冬など、冷暖房が必要になったりする場合です。

大人でも明らかに「暑い」「寒い」と感じるような環境であれば、赤ちゃんにとってもストレスなのでそれが原因で起きてしまう場合があります。

対策法としては、室温などの住環境を再チェックしましょう。

特に今の時期は朝方がかなり冷え込むので、掛け布団をけとばしてしまわないようにスリーパーを使用する。薄手の毛布などを追加でかけるなどをオススメいたします。

 

ジーナ式昼寝覚醒対策:メンタルリープ期の場合

生後3~4ヶ月ごろなどは、はっきりと分かるぐらいに赤ちゃんが知的成長を遂げています。

視力などもより良くなり、いままであまり見えなかったものやわからなかったことが理解できるようになり、情報のインプット量が増えてきます。

そうなると、赤ちゃんは何事にも興味津々で「寝たくない!」という興奮状態になり、昼寝もあまり長時間寝てくれない、という事が続くようになってきます。

いわゆるタイムリープと呼ばれるような時期ですね。

メンタルリープ期に入った場合は、明確な対処法がありません。

赤ちゃんの成長に伴うものなので、成長痛のようなものだと割り切ってしまいましょう。

できるだけジーナ式のスケジュールは崩さずに、昼寝が短すぎた場合は別時間で仮眠を取らせるなどで睡眠時間を確保しましょう。

その他には家の中で穏やかに過ごし、強い刺激をさけるなどが有効的な方法です。

 

 

途中で起きてしまう問題に関して、上記のものをそれぞれ試していった結果、鉄は現在1時間30~2時間程度連続して寝てくれるようになりました。

ふにゃふにゃいって途中で泣いている時はありますが、少し様子見をしていると再入眠してくれます。

ジーナ式に関する検索目次

 

当サイトではジーナ式に関する相談を受け付けております。

ネントレがうまくいかない、誰かに相談したい・・・。でも身近に相談できる人がいない。そんなときは是非ご相談をお寄せください。

当サイトの問合せページ、もしくはTwitterのマシュマロからメッセージを送信できます。

お子さんの月齢や、ジーナ式を開始した月齢、具体的なお悩みなども合わせてお教えいただくとより具体的なお答えができます。

お返事はブログでさせていただいております!

皆様からの質問、お待ちしております。

みなさんがゆっくりとランチタイムを楽しめますように。

それでは!

コメント