バリアフリーの店舗を検索!マップアプリ「wheelog」

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

我が家は荷物を重たいので抱っこ紐ではなくベビーカーでお出かけすることが多いのですが、でかけ先のエレベーターやトイレの広さなどを調べるのにいつも四苦八苦しています。

今日はそんな時に使えるアプリを先日知り、実際自分でも使ってみたのでご紹介。

参加する人が多くなればなるほど情報が充実するアプリなので、ぜひ皆さんにも使ってみてほしいところ。

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バリアフリーマップアプリ「wheelog」

WheeLog!
ライフスタイル, ユーティリティ無料iOSユニバーサル
Screenshots

「wheelog」はユーザー参加型のアプリです。

 

お出かけのお供に使えるアプリ

もともとは車椅子をメインに使われる方向けに開発されており「道幅」や「エスカレーターの位置」「バリアフリートイレ」といったものを記録し、共有することができます

△公式サイト

車椅子を使っているお母さんが発案者で、車椅子ユーザーももっとお出かけが気軽にできるように情報を共有し合おう!というのがコンセプトになっています。

 

ベビーカーでもアプリの情報が有効に使える!

「車椅子用のアプリ?」と混乱された方もいるかも知れませんが、じつはこれ、赤ちゃんでも使える勝手のいいアプリなんです。

車椅子が通れる道幅、また車椅子が移動できる方法(エレベーターや階段なし、など)。すなわちベビーカーでの移動にもぴったりつかえる情報なのです。

このアプリのすごいところは、ただ単に移動するだけでなく、こうしたバリアフリーが行き届いているお店の「スポット情報」があるところ。

店内も道幅が広く、ベビーカーが非常に通りやすいお店が掲載されているのです。

 

充実したユーザーによる情報

もともとは車椅子の方向けのアプリなのですが、驚くべきはその情報量。

ものすごい数の情報が掲載されております。ユーザー参加型なのですが、皆さん積極的に情報をUPしており、飲食店だけではなく海やキャンプ、といったレジャー関係に関しても情報が掲載されています。

さすがに赤ちゃん連れでキャンプはないかもしれませんが、普段ベビーカーで行きたい、と思っても行けなかった場所もこのアプリを使えば光明が見えてくるかもしれません。

一度チェックしてみる価値は有るかと思います。

 

ベビーカーでのアプリ使用時の注意点も!

とても魅力的なアプリですが、注意点があります。それは「赤ちゃん連れに開発されたアプリではない」ということです。

なので、例えば授乳室や調乳サービス、といった情報は記載されておりません

また、掲載されているバリアーフリーの飲食店でも、赤子連れNGというお店もある可能性があります。

飲食店などに行きたいと思った時は、このアプリで「比較的バリアフリーなお店」としてピックアップし、事前電話して「赤ちゃん連れでもOKか、ベビーカーは入れるか」といったことは確認しておくほうが良いでしょう。

とはいえ、これだけバリアフリーの飲食店やお店などが掲載されている情報もなかなかないので、お店探しにはうってつけです!ぜひこのアプリを活用して赤ちゃんとおでかけする計画を立ててみてください!

 

私は先日こちらのアプリを活用して、ちょっと離れた駅の飲食店に友人といってきました。

始めていく駅でエレベーターの位置がわからず、そこからどうやってお店まで行けばいいのか、どのぐらい時間がかかるのか全くわかりませんでしたが、このアプリを活用したお陰でスムーズに行けました。

どんどん活用して情報を載せていけば、多くの人ももっともっと沢山お出かけできるようになりますの。是非活用してみてくださいね。

それでは!

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