母乳派であっても哺乳瓶は使えたほうが良い、というおススメ

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

突然ですが、我が家は母乳メインで育児をしています。

殆どを母乳直のみをさせていて、哺乳瓶は生後5ヶ月の現在でもあまり使ったことがありませんでした。1ヶ月に2回とか、そんな感じです。

今回は母乳のメリットを最大限に活かしつつ、緊急時にも備えて「哺乳瓶」を利用を推奨する記事です。

 

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母乳メインであっても哺乳瓶に慣らしたほうがよい理由

先日体調を崩した時に思うことが有り、今はある程度「哺乳瓶」を使うよう心がけています。

先日発熱を伴う風邪を引いた時、こりゃあかん。と思い母乳からミルクに切り替えようとしました、がなんと鉄男は哺乳瓶拒否。

そのため母乳育児を続ける他無く、私は病院に行っても薬を処方してもらえませんでした(風邪、という診断症状だけもらって帰ってきました。)

赤ちゃんの安心のために、いざという時のための哺乳瓶

全ての赤ちゃんがそうとは限りませんが長い間哺乳瓶から離れて直接母乳だけで育てていると哺乳瓶を拒否する子は一定数いる。ということです。

そのため、母乳メイン育児の際に母親になにかあった時は一大事になる、ということを身をもって経験しました。

母乳メインは授乳が非常に楽ですが、「いざ」という時の赤ちゃんのことを考えて哺乳瓶を使う練習は常日頃やっておくことをオススメします。

そうすれば、例え母親が体調不良になったとしても、赤ちゃんはしっかりミルクを飲むことが出来るからです。

 

赤ちゃんに哺乳瓶を使うメリット

赤ちゃんが哺乳瓶に慣れて、哺乳瓶からミルクを飲んでもらえると、母親が病気以外の時でもメリットがあります。

赤ちゃんへの授乳を誰かと交代できる

哺乳瓶を使ってくれるのであれば、母親以外の人でもミルクを飲ませることが出来ます。

そのため、シッターさんに預けたり、パートナーに授乳をお願いして早めに就寝する、空いた時間で外出する。などのメリットがあります。

 

赤ちゃんとお出かけ時も気兼ねなく飲ませられる

最近特に思うのが、これです。外出時の授乳も気兼ねなく行えます。

赤ちゃんに優しい飲食店であっても、授乳室を兼ね備えているところはほぼありません。お店の中でケープをかけて授乳することも厳しいので、そうなるとトイレをお借りしてそこで授乳する人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、長時間占拠するわけにもいかず、落ち着いて授乳ができません。

哺乳瓶を使えば、お出かけ時も気兼ねなく授乳が行なえますちょっと荷物が増えますが、わざわざ授乳室を事前に調べる必要もありません。

 

母親になにかあった際に困らない

母乳メイン育児の場合、とにかく母親の体調管理が必須です。

どれだけ体調を管理していても、風邪を引いてしまうことがあります。インフルエンザになることもあるでしょう。子供が成長期を迎え、突然母乳が足りなくなることもあります。

また、震災があったときなどは避難所での慣れない生活によるストレスで、母乳が止まってしまう。ということもよくあるようです。

そんな時でも哺乳瓶が使えれば、カバーすることが可能です。

 

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がらないようにレッスンを

哺乳瓶を嫌がるかどうかは実際に試してみるとすぐに分かります。

いつもの授乳時間に母乳では飲むのに、哺乳瓶は嫌がるようでしたら簡単なレッスンも必要です。

哺乳瓶完全拒否だった鉄男は、当初毎日哺乳瓶チャレンジをしていましたが、今では落ち着いたので1週間に1回程度になっています。

レッスン方法は様々な物があるかと思いますが、個人的に夕方の母乳の出が少ない時間帯に実施しています。

母乳→哺乳瓶、の順番でミルクを上げ、母乳だとどれだけ吸っても足りないし、なかなか出てこないけど哺乳瓶だと出てくる!なにこれすごい!

という感動を味合わせると、なかなか哺乳瓶も悪くないと思ってくれるようになりました。

いざという時、哺乳瓶は本当に助かります。

1週間に1回、1ヶ月に1回でも構いませんので、哺乳瓶を拒否しないかどうか、ぜひ確かめてみてください。

それでは!

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