ワンオペで15分以内に赤ちゃんだけを入浴(湯船にもin)させる方法

こんにちは、みや(@miya_diets)です。

ワンオペで今日も頑張られている皆様、赤ちゃんのお風呂はいかがなさっていますか。

実は我が家、つい最近まで沐浴スタイルで洗面台入浴をしてもらっていました。が、体重が6kgを超えたあたりから腕に限界が来た上に、狭い洗面台で暴れるので水が飛び跳ねる飛び跳ねる。そのため、ここ1ヶ月ぐらいで風呂場での入浴に切り替えました。

ところが、ジーナ式を実施の皆さんは御存知だと思うんですが、お風呂タイムは15分程度しか設けられていません。

そんなわけで、考えに考えて編み出しました。
その名も「ワンオペで15分以内に赤ちゃんだけを入浴(湯船にもin)させる方法」です。

※注意

お風呂場は乳幼児の事故が最も起こりやすい場所の一つです。入浴させる際は細心の注意を払ってください。

また、今回ご提案する方法で万が一事故があった場合でも、当方は責任を取れません。内容を熟読の上、ご自身の責任、判断で実施してください。

 

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ワンオペ風呂に使用するアイテム

私のご提案するワンオペ風呂では下記のアイテムを利用しています。

▽ベビーバスチェア

▽赤ちゃん用浮き輪

▽大人用風呂椅子

です。

大人用の風呂いすはあってもなくてもいいのですが、ないと中腰のまま濡れないように過ごさねばならないため、個人的にはあったほうがいいと思います。毎日のことですしね。

我が家では上記の製品をそれぞれ購入致しました。同様の機能を持ち合わせているのであれば、メーカーなんかは何でもいいかと思います。

赤ちゃん用浮き輪では、スイマーバなんかが人気ですね。

 

ワンオペ風呂の入浴方法

1:まず全ての道具を準備する

入浴前に道具の準備をしましょう。

お風呂場にバスチェアを設置し、浮き輪に空気を入れます。浮き輪は事前に赤ちゃんにフィットする空気量へ調整しておきましょう。

赤ちゃんの着替えや、お風呂上がり後に身体を拭くバスタオルなども準備。入浴中に使う風呂桶や、赤ちゃん用石鹸。ローションなども用意します。

 

2:浴槽にお湯を張る+風呂場を温める

準備ができたら浴槽にお湯をはりましょう。

またこの時「風呂暖房」を入れられるお家は暖房のスイッチをいれて、風呂場全体を温めておくと赤ちゃんも大人も冷えません。

風呂暖房がない方は、浴槽の蓋を開けたまま湯船にお湯を入れると、蒸気で風呂場が温まるのでおすすめです。

 

3:赤ちゃんをベビーバスに座らせ、身体を洗う

いよいよ赤ちゃんのご登場。

まず服を脱がせ、その後はベビーバスに座っていただき、身体、頭、顔などをいつもどおりの手順で洗いましょう。

バスチェアはリクライニングを倒しておけば、腰が座っていない赤ちゃんでも安定します。

 

4:赤ちゃん用浮き輪を装着

ここからがベビーバスチェアの本領発揮。

まず、浮き輪は事前に湯船につけて、空気漏れがないか、破損していないかを確認します。
次に、リクライニングを起こします。赤ちゃんにはバスチェアに座ったまま前かがみの姿勢になってもらい、浮き輪を装着します。

本来、赤ちゃん用浮き輪は腰が座っていない子であれば、大人2人で装着してください、というのがルール。なぜなら腰が座っていないので上体が安定せず、浮き輪を装着するときにフラフラして、大人1人だと着脱が難しい&首が締まってしまう恐れが有るからです。

なので、対策としてベビーバスチェアの「支え部分」を利用します

赤ちゃんを事前に前かがみの姿勢にさせ、ベビーバスチェアの支えで身体を安定させます。前方は安定しますが横には落ちてしまうので、そこは注意しましょう。

その前かがみの状態を維持すれば、大人一人でも腰の座っていない赤ちゃんに比較的安全に装着することが可能です。

浮き輪の安全な使い方などは各公式サイトにあるので、よく確認してください。

 

5:赤ちゃんを、湯船にイン

浮き輪を安全に装着できているかどうかを確認し、問題なければ湯船にイン。

楽しそうに泳ぐ我が子をじっくり眺められる、夢のひとときです。(御覧ください、この鉄男の笑顔を。天下とれます)入浴時間はのぼせないよう、3~5分が目安

また、この時絶対に赤ちゃんから目を離さないでください!

ただでさえ、風呂場は乳幼児の事故が起こりやすい場所の一つです。赤ちゃん用浮き輪も、赤ちゃんの動きによってはひっくり返ってしまうことがありますので、絶対に目を離さないでください。

 

6:湯船から上がらせて浮き輪を外す

赤ちゃんがしっかり温まったら、脇を抱えて湯船からだし、バスチェアを座らせましょう。

そこで浮き輪をはずします。

 

7:身体を拭いてローションをつける

あとは、お風呂場から出てバスタオルで身体を拭き、ローションを塗って服を着せるだけです。

我が家では脱衣→着衣完了、までの一連の流れがおおよそ15分でおわります。

 

ワンオペ風呂のメリット

この入浴方法には以下のメリットがあります。

  • 赤ちゃんは湯船に入れるので、冬場でもしっかり温まることができる。
  • 湯船で遊ばせることにより、程よい運動ができる。
  • 入浴担当の大人は裸にならずに済むので、無駄に冷えない。
  • めちゃくちゃかわいい、泳ぐ赤ちゃんをじっくりみれる。

特に、これからの冬場。頑張って一緒に入ってその結果風邪をひく、という方が多いと思います。

大人が裸になって一緒に入浴せずとも済むのであれば、そちらのほうがメリットは大きいと感じますので、一度こういう入浴方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 

ワンオペ風呂の注意点

何度もいいますが、お風呂場は乳幼児の事故が最も起こりやすい場所の一つです。
通常の入浴でも注意が必要ですが、今回は湯船にもいれます。よって、入浴中は絶対に赤ちゃんから目を離さないでください。

また、入浴担当の保護者や赤ちゃんの体調が悪い、ぐずる、泣いて嫌がる。といった時は無理せずシャワーだけで入浴を済ませるのも手です。決して無理はしないでください。

我が家はこの方法に切り替えてから、湯上がりでも息子はほかほか。寒そうに震えたり、鳥肌がたっていることもなくなりました。

ワンオペで推奨されている入浴は、たいてい大人と一緒に入浴するスタイルかとおもいますが、これだと高確率で大人が風邪をひきます。(Twitterでは今年に入って2回も引いていらっしゃる方がいました)

赤ちゃんは赤ちゃんでしっかり温まって、大人は大人で赤ちゃんが寝てから一人でゆっくり入る、お互いリラックスできるスタイルを提案致します。

これからますます寒くなる季節、どなた様も風邪をひかないようご自愛ください。

それでは!

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